山形基夫医師、鈴木杏樹の夫がアメリカで急死、結婚14年で子供は?

2月1日駿河台日大病院の外科医、山形基夫医師(57歳)が急死しました。
自身の内蔵疾患治療のために渡米していましたが、
手術を目前に容態が急変し、亡くなりました。
鈴木杏樹(43歳)は2月2日に渡米、山形基夫医師と対面しています。

山形基夫医師

優しい顔をした先生ですね。
山形基夫医師は、1981年に日大医学部卒業。
駿河台日大病院病院では、外科部長職務代行、
専門は内視鏡外科、乳腺外科、消化器癌化学療法、消化管外科、
特に消化器、乳がんの権威で、
病気・治療の丁寧な説明、患者に真摯に向き合う態度、
患者との信頼関係を大事にすることで、定評のある医師でした。

山形基夫医師には自身も内臓疾患があり、
早期の治療をするために渡米していました。
しかし、入院中に容態が急変、手術を目前に亡くなったということです。

鈴木杏樹は山形基夫の急死を
日本テレビの「ZIP!」の生放送中に聞いたといいます。
その悲しみを抑えて番組を続けるのは辛かったと思います。
そして、2月2日に渡米、遺体と対面しています。

鈴木杏樹と山形基夫は、1998年に患者と医師として知り合いました。
鈴木杏樹が腸閉塞で入院、その治療をしたのが山形基夫医師でした。

鈴木杏樹が28歳、山形基夫が42歳の時です。
入院しているときの山形基夫医師の人柄に好感がもてたんでしょうね。
退院後に付き合い始めてわずか4ヶ月の交際で結婚しています。

歳の差14歳の夫婦でしたが、鈴木杏樹から好きになったそうですね。
結婚当初は山形基夫を家庭でも「先生」と呼んでました。
人間としても尊敬していたんでしょうね。

結婚して14年、子供はいませんが、仲睦まじい夫婦だったといいます。
また、鈴木杏樹はもちろんですが、
山形基夫の治療を受けた患者にも大きなショクですよね。
信頼出来る主治医がいなくなるって患者にはおおきなマイナスですよね。

57歳での急死は、やっぱり早すぎですよね。
謹んでご冥福をお祈りします。

 



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