うもれびと武井壮が体罰についてtwitterで名言。Wikiです

武井壮(39歳)が、体罰についてtwitterで名言連発です。
ネットからも絶賛の嵐、って言い過ぎか(笑)
でも本当に正論なんですよね。
そんな「うもれびと」出身の武井壮のWikiしらべました。

武井壮

武井壮って高等学校教員免許持っているんですよね。
それも社会科と商業科、体育の教員免許じゃないんです。

そんな武井壮が、twitterで「体罰」を一刀両断です。

武井壮twitter

「体罰どうする?みたいな議論してっけども。。
体罰全面禁止でいいじゃねえか。。
体罰しなきゃ指導できねえなら体罰容認の同意取って
私塾でも開いてスポーツ指導してろ。。
どんな理由だろうがどんな現場だろうが
スポーツを楽しむ現場に暴力の必要性なんてねえ。。

「殴らなきゃ分からねえ事がある?
じゃあ殴らなきゃスポーツ界が弱体化して
モノ分からねえヤツばっかになるって事か。。
選手はそんなバカじゃねえし良い指導者もいるわ。。
体罰無くしてスポーツ界が停滞するならそれでいい。。
そんな弱っちい精神しかねえもんはそこまでの文化だわ。。
誇りを持てよな。。

体『罰』。。
そもそも教育だろ。。
教え育てる場所であって罰を与えるのは法律だ。。
スポーツは選手に夢を与える場所であっても苦しめる場所じゃねえだろう。。
罰で育てた技術や体力に感動なんかねえ。。
夢を見て戦う姿に感動するのがスポーツだ。。
スポーツはあくまで遊びじゃなきゃいけねえんだ。。」

スポーツに生きてる選手や指導者のみんな。。
使いっ走りとかいじめとか体罰とか暴言とか。。
そんな小せえ誰も幸せにしねえ事が必要だなんて言わねえでくれよ。。
スポーツは世界を幸せにするアスリートの最高の宝物、
世界の争いの手を止める平和の武器。。
汚さず強く戦って幸せと平和を生み出そうぜ。。」

スポーツをライフスタイルにしている武井壮ならではの名言です。
教育委員会も、学校も、指導者もこの答えで十分でしょ。
スポーツで体罰、体罰と騒ぐなら全面禁止、
文部科学省でも体罰禁止を謳ってるはずです。

そのかわり、教育現場で教師側が必要なのであれば
それに変わる手段を持たせる必要はあります。
一部にモンスターペアレンツや、教師を舐めきった生徒はいます。
法律化や処分方法で決めればいいわけです。

この武井壮の2月3日の4件のツイートに1万1千件のリツートがあります。
いかに武井壮のツイートが支持を受けたかがわかりますよね。

武井壮はただの馬鹿じゃないんですね。って失礼ですね。

武井壮のWikiを見ると、
武井壮は1973年の5月6日生まれ、もうすこしで40歳です。
身長175センチ、体重69キロ、
ついでにスリーサイズはB100センチ、W77センチ、H92センチです。

大学は神戸学院大学法学部卒業後、中央学院大商業部卒業。
神戸学院大学時代に陸上を始め、
競技歴2年余りで十種競技の全日本タイトルを獲っています。
武井壮の十種競技100メートルの10,54秒は記録はいまでも日本記録です。
大学3年からしかも十種競技でこの記録です。
身体能力と陸上のセンスが高かったんですね。

大学卒業後は、
1998年から4年、アメリカにゴルフ留学、
2005年は欽ちゃんの茨城ゴールデンゴールズに所属。
その後、タレントとて、「マッスルミュージカル」「SASUKE」に出演しています。

武井壮のブレイクのキッカケとなったのが「うもれびと」です。
2012年のフジテレビ深夜番組で中居正広の番組でした。
ゲストが世に埋もれているタレントや芸人を紹介する番組です。

武井壮のその熱いキャラクターで注目を集め、
「うもれびと」の準レギュラーに、
そして10月には「笑っていいとも!」のレギュラーになります。

武井壮のトレーニングのエピソードはいろいろありますが、
本当に凄いと思うのは現在の100メートル短距離走の記録です。
100メートル10,83秒、39歳での記録です。
いまだに、アスリートとしても一流ということですね。

武井壮はただのスポーツ馬鹿の印象はありますが、
ただのスポーツ馬鹿じゃなかったんですね。
武井壮は、、、筋金入りのスポーツ馬鹿です。
じゃなくて、武井壮は芯の通ったアスリートでした。



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