濱田ここね、映画「おしん」で主役に、抜擢の理由は?母親は上戸彩

映画「おしん」の制作発表会が2月5日にあり、キャストの発表もありました。
注目のおしんには濱田ここね(8歳)、その母親ふじには上戸彩(27歳)が。
元祖ふじの泉ピン子、元祖おしんの小林綾子出演です。
主役に濱田ここねを抜擢した理由はなんだったんでしょね。

濱田ここね

 

濱田ここねは宮崎県出身の 小学3年生です。
主役おしんは全国オーディションで決定していますが、
2471人から選ばれたのが濱田ここねでした。

抜擢をした監督冨樫森によると
「ほっぺの赤い野生児は、ここねちゃんだけだった。
パワー、生命力が決め手」ということでした。

今時、ほっぺの赤い子は少ないですからね(笑)
野生児、パワー、生命力ということは元気もあったんでしょうね。

濱田ここねは橋田壽賀子から「面魂がある」、
泉ピン子からは「浴衣を着てる姿がぴったり」と高評価を受けています。

「おしん」はもともと橋田壽賀子原作のNHK朝の連続テレビ小説でした。
最高視聴率62.9のドラマで、全世界86カ国で放映されています。
山形の貧しい農家の生まれのおしんの苦難を乗り越える生涯を描くドラマで、
少女時代を演じた小林綾子の演技が話題になりました。

今回の映画ではその少女時代を中心に描きますが、
「いじめられても負けないおしんの姿」の小林綾子のおしんを
平成のおしん、濱田ここねがどう演じるか注目です。

そして母親ふじの上戸彩にも注目です。
ドラマ「おしん」では、泉ピン子扮するふじが、
極寒の最上川に入水して堕胎を試みるシーンがあったんですが、
映画「おしん」でも、そのシーンがあるそうです。
辛いロケですがどう演技するか見ものです。

そしてどらま「おしん」で母子だった泉ピン子と小林綾子が、
映画「おしん」ではおしんが奉公する加賀屋の大奥様と若奥様、
また母子の設定なんですね。
立場は貧乏からお金持ちと180度違うんですけどね。

映画は山形県庄内映画村で撮影、2013年10月公開予定です。
どんな映画に仕上がるか、楽しみです。

 



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