大塚範一、めざまし復帰を辞退?病気が理由?白血病は?

2月4日、急性リンパ性白血病で長期休業していた大塚範一が、
フジテレビの「めざましテレビ」に生出演していましたね。
病気も良くなり、仕事復帰も4月からと発表していましたが、
復帰は「めざましテレビ」じゃなかったんですね。
その理由はなんだったのでしょう?

大塚範一

 

NHKアナウンサーだった大塚範一(64歳)が、フジテレビの「めざましテレビ」の
メインキャスターとなったのは、1994年の4月でした。
以後27年間、フジテレビの朝の顔として活躍していましたが、
2011年11月、急性リンパ性白血病が原因で休業を発表、
病気の治療を続けて来ました。
抗ガン剤でスキンヘッドになったり、吐き気、めまいと、
治療が辛い時期もあったみたいですね。
でも、復帰を目指し前向きに治療を続け、2012年10月に退院しています。

2013年2月4日、1年4ヶ月ぶりに「めざましテレビ」に生出演して、
元気になった姿が全国に流れました。
同じ白血病で苦しんでる人にはこういうのって心強いですよね。

そこで、仕事の復帰を発表したわけですが、
「めざましテレビ」じやなかったのはびっくりでした。
てっきり「めざましテレビ」に復帰すると思ってましたからね。

でも、これは大塚範一がめざまし復帰を辞退したからなんですね。
その理由の1つが大塚範一の病気は完治ではないということですね。
これは寛解といって完治ではないが、
病状が一時的にあるいは軽減、消失している状態なんです。
つまり、白血病の病状が快方に向かい安定しているけど、
その状態が一時的なのか、ずっと続くのかわからないんですね。
復帰したが、また再発したらっていう心配があったんですね。

それと、大塚範一が「めざましテレビ」をしていたころは、
毎朝3時で起きて番組に出ていました。
病気あがりで、毎朝3時起きは体力的に無理がかかる、
今の体調では無理と判断したんですね。

もう一つの理由が、
大塚範一が休業してから1年4ヶ月、
今の「めざましテレビ」は今の出演者で作り上げてきた、
そこに自分の体調を理由に休業したうえに、
自分がはいって和を乱したくないという気遣いがあったんです。
大塚範一らしい人柄の分かる話です。

大塚範一が、4月から復帰は「知りたがり!」の後継番組に決まりました。
「知りたがり!」は伊藤利尋アナとロンブーの田村淳で始まったんですが、
「ミヤネ屋」に押され視聴率が低迷していました。
そこに田村淳が駐車違反で警察官と口論する動画を生配信、
謝罪と出演自粛と騒動になり、それが致命傷となって打ち切りに決まりました。

4月から大塚範一とタッグを組むのが、
「めざましテレビ」長年のライバルだった「ズームイン!!SUPER」のキャスター
西尾由佳理というのも面白いですね。
どんなコンビになるか楽しみです。

西尾由佳理

押しの強い宮根誠司が勝つのか、人柄の良い大塚範一が勝つのか、
気になるところですね。

 



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