小惑星が2月16日最接近、2012DA14!軌道は?NASAは?

2月16日に小惑星「2012DA14」が地球に最接近。
ちょっと怖いですね。
大丈夫なんでしょうか?軌道とか気になりますね。
NASAの発表は?

小惑星

小惑星が最近っていうと大丈夫かな?とか思ってしまします。

今回の小惑星は直径45メートル、重さが13万トン、秒速8キロ。
っていっても想像しにくいですね。
しかし、この大きさの小惑星が地球に最接近するのは観測史上初です。
本当に影響ってないんですかね。

1908年に隕石がシベリアに落下した時に、
森林約1200平方キロをなぎ倒しました。
この小惑星が地球に衝突した場合、
シベリアの隕石落下に匹敵する被害がでると言われています。
シベリのの原生林がもし都市部だったらと思うとゾッとしますね。

天下のNASAは「この小惑星が地球に衝突する恐れは全くない」
と発表しています。
NASAのスーパーコンピューターで計算したことだから
間違いは無いんでしょうけどね。

そもそも小惑星って何かというと、
太陽を公転する惑星や準惑星より小さい天体です。
球体にならない星の残骸って感じですかね。
大きいもので直径910キロ、
直径1キロ以上の小惑星は100万個以上あると推定されています。

今回の小惑星は2012年2月にスペインの天文台が見つけ、
「2012DA14」と名付けられています。
それが、日本時間で2月16日4時頃に地球に最接近するんですね。
グリニッジ標準時間では2月15日19時頃、
インド洋のスマトラ沖上空を通過します。

地球の直径は約1万3千キロ、外周が4万キロ。
地球を回る静止衛星の軌道は地球から3万6千キロ、
そして「2012DA14」の軌道は地球から2万7千キロです。
「2012DA14」は地球と静止衛星の内側を通るんです。

それを考えると、小惑星が通り過ぎるまではやっぱり不安ですね。
といいながら、朝4時なんで寝てますけどw

 



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