GREE、未成年の課金で設定ミス。本来の上限とは?

GREEが、今頃になって2012年の4月26日から9月7日までに
未成年の利用金額の上限を越えて733人から2811万4470円の
課金をしたことを発表しました。

GREE ドリランド
平均でも1人当たり、約38,000円です。
未成年が払う金額にしては大きすぎますね。

GREEの発表によると、上記の期間に
フィーチャーフォンでクレジットカード決済するときに
上限金額のフィルターが掛からなかったのが原因で課金になったそうです。
フューチャーフォンっていうのは、
ガラパゴス携帯のことですね。
ガラパゴス携帯=スマホ前の従来の携帯です。

未成年の利用上限金額の本来の設定は、税込で
15歳以下月間 5,000円
16歳以上19歳以下月間 10,000円
これを越えて1人あたり38,000円使っていたということです。
未成年がですよ。

いくら自主規制とはいえ、本来は全額返金するべきでしょうけど、
問い合わせ、申し出が会った場合に手続きにしたがって
料金を返還だそうです。
申し出がなかったら返さないっていうのもどうなんですかね。

2012年に設定が見えないコンプガチャでも、問題にもなりましたね。
ま、ガチャの設定を表記しても最上位のアイテムは
パチンコの大当たり並みの確立です。
パチンコだったら還元もあるんですけど、ゲームは消えて終わりです。
GREEにしても、モバゲーにしても笑いが止まらないくらい儲かるわけですね。
GREEの新卒給与が最大で1500万円です。一般企業の役員並ですね。

企業だから利益を求めるのは当たり前の話ですけど、
無料を売りに何千億円の売上です。
もうちょっと、企業としてもモラル、
社会への還元があってもいいんじゃないでしょうかね。



コメントを残す