渡辺恒雄、巨人軍監督に今度は松井秀喜を熱望

ナベツネ節は、健在ですね。
原監督の次期監督っ候補に今度は松井秀喜を指名です。
いつまで、巨人に君臨する気なんでしょうね。

渡辺恒雄

1月7日に巨人の渡辺恒雄球団会長が、報道陣に聞かれて、
現役選手を退いた松井秀喜を
「早く巨人に戻って、大監督になってもらいたい、みんな望んでる。」
「原監督はまだやれるけど、将来的には原監督の後任には、
松井君が最適だ。」
「原監督の下で、コーチとして戻ってきて欲しい。」と発言。

たしかに、松井秀喜は巨人の大看板だったし、
メジャーに移籍してからも、ヤンキースで活躍しました。
2009年にはワールドシリーズのMVPにもなったし。

しかし、名選手が必ずしも監督に向いているとは限りませんよね。
でも、巨人としての監督には華がないとダメって思っているんでしょうね。
たしかに、松井だったらファンも納得するんでしょうけど、
指導者としてはまるっきり未知数です。

松井が帰国するときに、渡辺恒雄に挨拶にくるそうで、
その時に話をするつもりらしいですけど、
渡辺恒雄球団会長は、御年86歳です。
いつまで読売グループに君臨するんでしょう。

石原慎太郎が暴走老人といわれましたけど、
渡辺恒雄は暴走老人の元祖ですよね。
渡辺恒雄の辞書には引退の2文字はないんでしょうか。
巨人の選手、コーチ、監督はすぐに引退させるんですけどね。



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