梅津正彦、末期皮膚がんで余命は?メラノーマとは?Wikiは?

南海キャンディーズのしずちゃんのボクシングトレーナーの梅津正彦が
末期の皮膚がんで余命があと僅かと公表されています。
皮膚がんでも死亡率の高いメラノーマとは、どんな病気なんでしょうか。
梅津正彦のWikiも気になったんで調べてみました。

梅津正彦山崎静代

2月19日、「女子アマチュアボクシング大会チャレンジマッチ」の記者会見での画像です。
抗癌剤の影響なんでしょうね。梅津正彦の頭がスキンヘッドになっています。

この「女子アマチュアボクシング大会チャレンジマッチ」は4月2日に、
後楽園ホールで行われるんですが、
しずちゃんこと山崎静代はデビュー戦で負けた相手のシュエ・チャンチューと再戦します。
この会見で梅津正彦は
「医者の言うとおりならこれで最後の大会になります」と
余命があと僅かなことを告白しています。
4月の大会が最後ということは余命半年も無いということですよね。

その梅津正彦が患っているメラノーマとはどんなガンなのか。
日本名で悪性黒色腫と呼ばれる悪性腫瘍で、
皮膚や眼底内、口腔内に出来るメラニン細胞がガン化すると考えられています。

皮膚に出来たメラノーマは見ただけでがんと判断出来るるようです。
・腫瘍の形がいびつ
・皮膚と腫瘍の境界が不明瞭
・腫瘍の色調が均一でない
・腫瘍の長径が6ミリ以上
などの特徴があるんですね。

治療は抗癌剤治療や放射線治療もあるみたいですが、
余り効果は見込めないこともあり、原則外科的切除で全摘が原則になります。
メラノーマの日本での年間発生は10万人に2人位で、決して発生率は高くありませんが、
後期になると、5年生存率が10%を切ってしまいます。

梅津正彦は2012年の1月と2月に切除手術を受けていますが、
がんが肺に転移が確認されました。
そしてこの時、余命一年と宣告されています。
この手術の時は梅津正彦は山崎静代の試合に付き添うために
すぐしなければならない手術の日程を延ばしたりしていました。

余命あと僅かにもかかわらず、山崎静代を支える梅津正彦は
どんな人物なのか、Wikiです。

梅津正彦、生年月日1968年12月13日、44歳。
高校は山形県立酒田東高等学校卒業、山形では進学校の1つです。
そして、大学を中退して松竹シナリオ研究所に入所。
その後、松竹大船撮影所で映画の助監督になります。
そこから、今度はアクションディレクター、ボクシングトレーナーになります。
ボクシングや格闘シーンの殺陣をつけたりしていたんですね。
プライベートレッスン専門の梅津ボクシング倶楽部もやっています。
2008年の1月には日テレアックスオンのディレクター黒瀬敦子と結婚、
現在4歳になる男の子がいます。

梅津正彦と山崎静代との出会いはNHKドラマ「乙女のパンチ」でした。
女子ボクサー役の山崎静代にボクシングの指導をしたのが、梅津正彦だったんですね。
これが、山崎静代のボクシングとの出会いでも有り、
トレーナー梅津正彦との運命的出会いなんですね。

山崎静代のドン臭いけど、ボクシングに対するひたむきさに
自分の命を削ってでも支える梅津正彦、
この2人は本当に心でつながっているんでしょうね。
4月2日の試合には山崎静代には是非勝ってもらって、
梅津正彦の思いに応えて欲しいですね。



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