青山学院中等部の志願者激減の理由、大物女優黒木瞳の娘?寄付金?

2013年の青山学院中等部の志願者が3割激減しているそうですね。
その理由は、大物女優の娘のイジメと言われています。
陰湿なイジメにもかかわらず、退学にしなかった学校側の対応を
不安に感じた保護者が多かったんでしょうね。
黒木瞳

黒木瞳、本名伊知地昭子の娘、伊知地萌子が
陰湿なイジメ事件を起こしたのは2012年5月です。

事件の概要は、当時青山学院中等部2年の伊知地萌子が、
同級生の男子生徒2名に2万円を渡し、被害者の女子生徒に犯罪ともとれる陰湿なイジメをしたというものです。

これに関わったのが伊知地萌子と女子生徒2名、男子生徒2名です。
実行犯の男子生徒2名は退学、
伊知地萌子他3名は数日間の停学になっただけでした。
このいじめ事件は被害生徒が両親に話したことで明らかになりました。

悪質なイジメを下にもかかわらず、青山学院中等部側は主犯である伊知地萌子に退学を勧めたといいます。
しかし、本人は自分が実行したわけではないと自主退学はしませんでした。
学校側は退学させて当たり前なのに勧告で済ませ、
数日の停学にしている事自体がおかしな話です。
もっとおかしいのが被害にあった女子生徒まで停学になっているということです。

伊知地萌子の両親、黒木瞳と夫の伊知地俊夫はこの事件のもみ消しに、
寄付金3000万円を払ったといいます。
その他に黒木瞳は年に寄付金を5000万円払っているとのことです。
その両親に懇願され学校側はこんな甘い処分で済ませているんですね。

そして、驚くのが事件に対する保護者会での青山学院中等部側の発言です。
まず、この事件に関して学校側は被害者、加害者と言わず関係者と呼んで、
喧嘩両成敗と言っています。
イジメがあったのが明白なのにもかかわらず喧嘩両成敗です。
なので被害者の女子生徒も停学にしたと。

喧嘩両成敗なんだったら、男子生徒を退学にしなくても良かったはずです。
男子生徒が犯した事実を認定したから退学のはずなのに、
寄付金をもらったから伊知地萌子らのしたことを隠蔽しようとする学校側には
多くの保護者が不満、不安を持ったということです。

青山学院中等部の保護者会で院長は男性の保護者に向けて
「みなさんも昔、好きな女の子のスカートをめくったことあるでしょ?
その延長ですよ。何も心配することはありません」と言っています。
問題の重要性を分かっていません。このイジメ事件は犯罪行為です。
犯罪行為がスカートめくりと同じという感覚こそ問題なんです。
学院の長にしてこの発言です。
それが青山学院中等部の体質そのものなんでしょう。

この事件は、一部週刊誌とネットでしか問題にされていません。
ですが、多くの人の目に止まっているんでしょうね。
それが青山学院中等部の志願者の減少につながっています。

もし、自分の息子や娘がイジメに会った時、
このような隠蔽しかしない青山学院中等部には
子供を通わせようとは思いませんよね。



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