田中ゆうたろう杉並区議員のブログが炎上、Wiki!尖閣諸島上陸!

自民党の杉並区議員、田中ゆうたろう(38歳)のブログが大炎上中。
待機児童についてのブログ記事が矛盾だらけと突っ込まれています。
田中ゆうたろうは尖閣諸島上陸のお騒がせ議員。
おばかな田中ゆうたろうのWiki、調べてみました。

田中ゆうたろうブログ画像
田中ゆうたろうブログ

田中ゆうたろうがブログに書いたのが、
2月18日に、杉並区の認可保育所に入所申し込みをして、
入所出来ないと通知をもらった母親たちが杉並区に抗議したことに対してです。

2013年度杉並区が募集した認可保育所n定員は1315名です。
それに対して応募が2968人でした。44%の枠しか無いって言うことです。

それに対しての田中ゆうたろうのブログ記事がこれです。
田中ゆうたろうブログ文章

まず、読みにくいですw
人に読ませるんじゃなく、自己満足のために書いているんでしょうね。

田中ゆうたろうは、ブログに東京新聞の保育所待機児童を持つ
親の苦労、辛さの記事を転載しています。
にもかかわらず、矛盾ばかりの発言をしています。
田中ゆうたろうの発言の抜粋です。

「最低限の物質的・精神的備え、
つまりは経済力だとか人間力だとか、
そういう準備も覚悟もなしに子供というものは易々と持つべきではない」

全ての条件が揃わなければ、子供は持っちゃいけないそうです。
人間力がない人は子供もっちゃいけないんですね。
随分、上から目線ですね。
ちなみに、田中ゆうたろうは独身です。わかるような気がしますけど。

「『子供を持つなということか』」などとまで開き直る待機親があるとすれば、
私はそういう親にひとつ問いたい、
『ならば最初から社会でお宅の子供の面倒を見ろということか』と。」

そもそも、行政がなんの為にあるのか、福祉とはなんなのか、
議員のくせに分かっていません。
だれも最初から社会で子供の面倒をみろなんて言ってませんが、
逆に言えばそれが政治の目指すところじゃないんでしょうか?
なんの為に議員になったんでしょうね。

「仕事と子育てを真に両立できる社会を創らねばならないと強く願っている」
それゆえにこそ、
「子育ては本来は家庭で行うもの」という
基本中の基本を忘れるべきではないと痛感する。」


それが出来るんだったら誰も苦労はしません。
出来ないからこそ、今回の抗議が起きています。
そうゆう社会を作るのが先でしょう。

 

自民党は少子化問題を政策にあげています。
そして野田聖子政調会長は中絶禁止にまで言及しています。
望まない子供まで産めって言ってます、
これはこれでおかしいんですけどね。
「野田聖子、妊娠中絶禁止を主張」

田中ゆうたろうは自分が少子化対策と真逆の事を言っていると気づかない?
少子化を推進しようとしてるのかな?

「一抹の遠慮も忸怩の念もなく
、声高に居丈高に「子供を持つなということか」
「現状のおかしさに気付いて」などと世を恨むかのような態度は、
それこそどこかおかしい、どこか的を外している。
「お願いです。私達の子育てをどうか手伝って下さい」、
これが待機親に求められる人としての
マナー、エチケットというものではなかろうか。

これが、田中ゆうたろうの政治家としての姿勢です。
ダメなものはダメ、無いものは無いといってなにが悪いんでしょうね。
それも、数字で出ている訳です。
定員1315名に対して応募は2968名です。

「世を恨むような態度」って、どうゆう解釈なんですかね。
いまの社会構造を理解出来ていませんね。
現状も、その背景にある社会構造、問題を把握していれば
こんな言葉は出て来ません。

「お願いです。私達の子育てをどうか手伝って下さい」
議員の仕事はなんなんでしょうね。
区民の為に働くといって区議選に出たんでしょ、田中ゆうたろうさん。
議員に選ばれたら、随分区民を下にみるんですね。

「この寒空の下、
泣き叫ぶ赤ん坊を片手に区庁舎前でマイクを握るのも結構だが、
もしも私が親ならそんな残酷なことはしたくない。
家で子供に暖を取らせつつ、
待機児解消のためあらゆる施策を講ずべき旨、
区に陳情書でもしたためるであろう。」


だから区が動かないから抗議したんだっていうの。
田中ゆうたろうは何を見てるんでしょうね。論点がズレまくりです。
子供を持たない田中ゆうたろうに言う資格はあるんでしょうか。

これが政治家でなかったら個人の意見、誰も取り上げません。
自分の発言がどんな意味を持つか、一元的な見方しか出来ない人間は
政治家になるべきではありません。

驚くことに、田中ゆうたろうがブログにあげている信念が
信念:子育て先進地域・杉並を目指します
杉並を子育て環境 ナンバーワンの町に!

○待機児童の対策に取り組み、
保育所と幼稚園それぞれができることを拡げ、
現場に立った子育て環境づくりを勧め、働くお母さんを応援します。

矛盾だらけですね。働くお母さんに家にいて子育てしろといってます。
これは2011年4月1日の田中ゆうたろうのブログ記事です。
選挙に受かってすぐなんでしょうね。
議員になってもうすぐ3年ですが、随分偉くなっているんですね。
応援するどころか足を引っ張ろうとしてるんですから。

田中ゆうたろうのWikiです。
1975年9月29日、東京生まれの38歳、
学習院大学卒、俳優・脚本家として活躍って自分で書いてます。
普通自分で活躍ってかくんだろうか?
2004年劇団「今申楽朧座」旗揚げ
2008年学校法人山本学園明愛幼稚園に勤務
幼稚園に勤務していて父兄の苦労はわからなかったんですね。
2011年杉並区議会選挙初当選。多分次はないでしょうね。
2012年8月19日、尖閣諸島上陸
2013年2月、俺様になってます。

田中ゆうたろうは以前にもマスコミに取り上げられています。
地方議員5名と市民団体5名による尖閣諸島上陸です。
立ち入り禁止区域にもかかわらずです。
ただの売名行為でしょうね。

もしかしたら今回も炎上目的なんでしょうか。
杉並区民の皆さん、次はよく考えて投票してくださいね。
田中ゆうたろうには人間力が足りてませんよ。
だから結婚もしていないんでしょうから。



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