スガシカオ、ブログで「崖っぷち」告白、事務所独立と突発性難聴

デビュー16周年のスガシカオ(46歳)がブログで
「正直いって、この16年の中で、
今が売り上げ的にも、知名度的にも、活動の幅も、
本当に最低の崖っぷちだと思う。」と告白しています。
事務所からの独立に突発性難聴も影響してるんでしょうね

スガシカオブログ画像
スガシカオブログ

スガシカオってストイックなんでしょうね。
音楽に関して突き詰めすぎるというか。

2011年10月にスガシカオはそれまでの所属事務所
オフィスオーガスタから独立します。
所属事務所を独立っていうと、大体はギャラや待遇、
人間関係で揉めてたからって思いますよね。
小林幸子がいい例ですね。

でも、スガシカオと所属事務所だったオフィスオーガスタに関しては、
お互い納得づくというか、オフィスオーガスタ代表の森川欣信が
最終的にはスガシカオの意向をくんで独立を認めたんですね。

話し合いは独立の1年前から行われていました。
独立にスガシカオを突き動かしたのは
「デビューの前のような、あの時間にもう一度立ち返り、
自分自身の『言葉』と『音』、『歌』を丁寧に見つけていきたい」
ということでした。

音楽業界の環境の変化に自分がどう向き合っていくかという問題に、
出した結論です。

結果的にそれは試練というか活動を制約することになります。
独立以降、スガシカオは仕事の全てを個人で行なっています。

マネージャーもいないんですよね。当然雑用も多くなっていきます。
活動の場も独立前よりは狭まってきます。

 

スガシカオは2012年10月にブログで右耳の突発性難聴を告白しています。
発症は2011年の8月頃、事務所独立の前なんですね。
原因は独立のストレス。
スガシカオは独立に向けて準備していたころで、
独立することにプレッシャーも多かったんでしょうね。

2月26日のブログ記事です。
スガシカオブログ告白

敢えて自分を追い込んだスガシカオの現状は厳しいものなんですね。
体力的にもキツイでしょうし、1人での活動は精神的にも弱気になりがちです。
しかし、独立するときに掲げた
「50歳までに、スガ シカオの集大成になるようなアルバムを完成させたい」
という目標はぶれていません。

4月には2年ぶりのシングル「アイタイ」も発売。
本格的に始動するスガシカオに注目です。



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