週刊ロビ、ディアゴスティーニが重版、総額は?完成は?声優は?

テレビでもCMを流しているディアゴスティーニの「週刊ロビ」、
創刊号が品薄になり重版するそうですね。
この「週刊ロビ」で作られるロボットはあのエボルタくんの製作者です。
人気になるのはわかりますね。
そのな「週刊ロビ」について気になることを調べてみました。
ロビ

まず、ディアゴスティーニ「週刊ロビ」の基本情報です。
「週刊ロビ」の発売は創刊号が2月19日です。
値段は特別価格790円
しかし、創刊号から2号は隔週で2月26日は発売は無く、
2号の発売日は3月5日です。
2号以降の値段は通常1990円ですが、パーツによって変化します。

重要パーツのマイコンや音声認識ボード、人感センサーが部品に付く週は
4990円になるようですね。

そして創刊バインダーが690円、
2012年8月以降バインダーは14冊分綴りで1290円ですね。
バインダーは必要無いようにも思いますが、
70冊を収めるとなるとやっぱり置き場所に困りますよね。

「週刊ロビ」は全70号で完結です。
気になる総額はまず、本自体は
創刊号 1冊 790円・・・・・・・・・・ 790円
2号以降 66冊 1990円・・・・・・・131340円
重要パーツ号 3冊 4990円・・・・ 14970円
合計 147100円  バインダーが要らなければこれが総額になります。

それに1冊あたり14号を綴れるバインダーが
創刊バインダー 1冊 690円‥‥  690円
通常価格バイダー 4冊 1290円  5160円
合計  5850円
総額  152950円   15万2950円になります。

完成期間は、単純には70週ですが、
創刊号で1週飛んで、重要パーツの号も隔週って話があるので、
最低でも74週ってことになります。
74週✕7日 = 518日  ってことは1年7ヶ月ですね。

果たして、完成までたどり着ける人はどの位いるんでしょうね。
ちなみに、創刊から35週までの読者全員プレゼントが
Robiオリジナルクロック、Robiのボイス付きです。
Robi時計

そして36号から60号購読の読者全員プレゼントが、
Robi専用充電チェアです。
Robi充電チェア

ディアゴスティーニ、商売上手ですね。
やっぱりボイスクロックや充電チェアは欲しくなりますよね。安そうですけどw

総額、完成期間をみるとちょっと考えてしまいますよね。
でもRobi自体は秀逸です。
いままでのおもちゃみたいなロボットとは一線を画します。

Robiの製作者は高橋智隆、
パナソニックのエボルタのCMで使われたロボット、
エボルタくんの製作者でもあります。
エボルタくん
2足歩行ロボットの第一人者です。
Robiは、歩く、話す、歌う、踊ると人間に近い動きをするように作られています。
約200の言葉を理解して会話もできるんですね。

Robi

Robiのスペックは
完成サイズ:身長34cm 体重1kg 横幅約16cm 奥行約12cm
コマンド式サーボ 20 軸:双葉電子工業社製
CPU ボード:ヴイストン社製
人感センサー(2 個):ヴイストン社製
音声認識ボード:レイトロン社製
テレビリモコンモジュール:レイトロン社製
本格的です。

CMでも聞いているRobiの声、誰だかわかりますか?
ピカチュウやワンピースのチョッパーを担当している
声優の 大谷育江なんですね。
かなり昔ですけどさんま御殿に出ていた大谷育江の動画です。
YouTube Preview Image
声優を使うことでより人間らしさをだすよにしているんですね。

ロボットが家族のように一緒に生活できるのは魅力ですね。
Robiは欲しいんですけど、でも1年7ヶ月はちょっと待てないな。
そのうち完成品がオークションにでたら考えてみたいと思いますw



コメントを残す