高梨沙羅は天才!高校卒業程度認定試験合格済、高校は?勉強は?

高梨沙羅、16歳で今年度のワールドカップ個人総合優勝、
女子スキージャンプの天才少女です。
でも、ただの天才じゃなかったんですね。
なんと、中学卒業半年で旧大検の高校卒業程度認定試験に合格。
全て考え尽くされた高梨沙羅の戦略です。
高梨沙羅

笑顔が可愛いですよね。
タレントのイモトににてるって話もありますが、、、
ちょっと似てますねw

高梨沙羅は1996年10月8日生まれ、
出身は北海道上川郡上川町、金メダリスト原田雅彦も上川町ですね。
父高梨寛也は、原田雅彦の一つ先輩、
上川ジャンプ少年団から一緒に練習していました。
兄の高梨寛大も明治大学のジャンプ選手なんですね。

高梨沙羅の初ジャンプは小学校2年、それからジャンプにはまるんですね。
身長は152センチ、体重43キロ。
スキージャンプは身長が高いほうがスキー板が長くなるんで
有利と思われがちですが、浮力の問題なんで、体重のほうが問題ですよね。
高梨沙羅の強さは無駄のない筋力と踏切のタイミングなんです。
一瞬のタイミングを逃さないの踏切が天才と言われる理由ですね。

高梨沙羅の天才ぶりはジャンプだけでははりません。
中学校3年生、15歳のときにワールドカップで世界を転戦しています。
女子ジャンプ初のワールドカップで高梨沙羅は2位の成績を納めていますが、
中学3年の普通だったら受験勉強する時期に、
勉強に集中出来る環境ではありませんでした。

高梨沙羅は普通の高校には入りませんでした。
選んだ学校は旭川のグレースマウンテン・インターナショナルスクールです。
その理由の一つは海外遠征の多いので普通の高校には通えないこと。
もう一つの理由が英語力を身につけることなんですね。

グレースマウンテン・インターナショナルスクールは、
プライベートスクール、個人指導の教育システムなんですね。
学校自体が家庭教師の役割をします。
高梨沙羅は毎日7時間の勉強をして、入学わずか5ヶ月で
旧大検の高校卒業程度認定試験に合格しています。
勉強に対する集中力も半端ないですね。
単純に高校3年間の勉強を5ヶ月で終わらせたことになります。
海外で言えば、飛び級をしているようなもんですね。

高校卒業程度認定試験を受け、合格したということは
ソチオリンピックを狙う環境を自分で作ったということです。
あと2年スキージャンプに集中出来るんですね。
全てはスキージャンプの為の戦略です。
天才高梨沙羅、末恐ろしい16歳ですね。



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