月亭方正、落語家としての評価は?YouTube動画!師匠は?

あの面白くない山崎邦正が落語家になりましたね。
ガキ使で見る山崎邦正、落語家になってもダメでしょって思ったら、
評価が高いんですね。
YouTubeの動画、これが笑えるんです。
月亭方正

山崎邦正が面白くなっていうのはあくまでも個人的な意見ですw
ガキの使いを観ていると、上手く滑るというか、絡みづらいというか、
間の外し方も天下一品だし。おどおどしているし。
そしてvsモリマンのモリ夫で見せるへたれキャラ。
ダウンタウンの後ろ盾が無かったらここまでテレビに出てないでしょうね。

そんな山崎邦正が月亭方正と名前を替えて落語家になりました。
今までの山崎邦正を見ていて、
どうせ面白く無いんだろうなと思っていたんですが、
月亭方正の落語を聴いて、え~っ、こんなに面白かったんだと
180度評価が変わりました。
落語家としての所作もいいんですけど、間もいい。
枕も面白い。そして堂々としているんですね。

YouTubeの動画、いっぺん見てください。
YouTube Preview Image
山崎邦正が落語家月亭方正になるとこうも変わるのかと思います。

山崎邦正は芸人としての不甲斐なさを十分自覚していたんですね。
だから自信がない、自信が無いから芸が滑る。

山崎邦正は40歳の時にそれを東野幸治に相談するんですね。
東野幸治のアドバイスが、「落語はどう?枝雀師匠を聴いてみたら」でした。
それを実行して山崎邦正は桂枝雀の落語にどハマリします。

ちなみに枝雀師匠っていうのは2代目桂枝雀のことです。
桂枝雀桂枝雀は古典落語ながら、全身を使ったかつて無い話芸で天才と言われた落語家です。

残念ながら1999年に亡くなっていますが、今でもCDやDVDで人気です。

山崎邦正がこの時に他の落語家を聴いていたら今の月亭方正はいなかったかもしれませんね。

落語にはまった山崎邦正は友人だった月亭八光に相談して、八光の父親の月亭八方の弟子になります。
月亭八方月亭八光
月亭方正は45歳ですからいまから5年前の話です。
改名は最近ですけど、落語家としての修行は5年間していんたですね。

最初は本当の弟子ではなくお客さんとして扱っていた月亭八方ですが、
山崎邦正の本気をみて正式に月亭方正の名前を授けます。
っていっても酒の席だったんですけどねw

以後、兄弟子の月亭八光と全国を回りながら二人会をやったり、
あちこちの寄席に出て芸を磨きます。
月亭方正をネットで検索すると、スケジュールってキーワードがでるんですね。
それだけ、月亭方正のスケジュールを検索する人がいるってことです。
確実にファンも増えているんですね。

月亭方正は、落語が楽しくてしょうがないと言っています。
好きこそものの上手なれ、月亭方正はまだまだ進化していきそうです。



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