サーバリックスで副作用、子宮頸がんワクチンは危険?料金、効果は?

子宮頸がんワクチンのサーバリックスを摂取しての副作用が問題になっています。
サーバリックスは危険なんでしょうか?
料金、効果など子宮頸がんワクチン、サーバリックスについて調べてみました。
サーバリックス

子宮がんの日本での罹患は年間15,000人以上、
3,500人以上が死亡しています。
また、20~30代の罹患率も上昇してきています。
予防として子宮頸がんワクチンの接種を全国の自治体が無料で進めています。

サーバリックスは、2009年に承認された子宮頸がん予防ワクチンです。
製薬会社グラクソ・スミスクラインの製品です。
サーバリックス1

接種条件が半年の間に3回接種、
初回の1ヶ月後に2回め、6ヶ月目に3回目の接種が必要です。
上腕三角筋部に筋肉注射、
対象年齢が10歳以上。
料金は1回15,000円、3回ですから45,000円になります。
効果は20年以上と言われていますが、
薬が作られてから20年も経っていないのでなにを根拠にいってるんでしょう。

子宮頸がんはウイルスによって発症するんですが、
サーバリックスの効果が有効なのはHPV16型・18型です。
これは欧米に多いウイルスですが、
日本で多く見られるのが52型と58型です。
日本ではサーバリックスの接種はあまり効果はないんですね。

サーバリックスは海外では死亡例もあり危険な薬物なんですね。
日本でも失神や四肢の運動能力低下や歩行困難などの副作用が報告されています。

今回副作用が問題になったのは、都内の女子中学生(14歳)の症状です。
摂取を受けたのが2011年の10月で2回めの摂取を受けた後に重度の歩行障害になっています。

自治体が料金の45,000円を負担しているんですが
効果が無くて、危険だとなれば税金の無駄使いになります。

なぜこのような日本の現状に合わないサーバリックスが
自治体の集団接種に使用されているのか、厚労省は見解をだすべきですね。

 



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