WBC台湾代表の礼節に称賛、国旗に日本おめでとう!でも韓国にはw

3月8日のWBC日本対台湾戦、激戦に4対3で日本が勝利しましたが、
Twitterで選手の礼節、監督のコメント、台湾ファンの日本への祝福に
称賛が集まっています。
スポーツはかくあるべきって思いました。
でも、韓国が相手となると台湾は変わるんですねw
台湾チーム礼節

上の画像は試合終了後、台湾選手がマウンドにあつまり、
円になってお辞儀している場面です。
拡大するとこうなります。
台湾チーム礼節
試合に負けたにもかかわらず、礼をしています。
これにはスタンドからも喝采がおきていました。

そして、試合後の台湾代表監督の謝長亨のコメントです。
「国際試合で日本の高いレベルに近づきたいと思っていた。
尊敬する日本に勝つことこそできなかったが、重圧をかけられた。
残念な結果だが、いつか勝つ日が来ることを願っている」
礼節ある発言です。負けてこの発言ですからね。

試合終了後の台湾応援団の画像です。
台湾ファン国旗
台湾の国旗に「日本おめでとう」と書いてあります。
自国の国旗に試合直後に書いたんでしょうね。
負けた直後に相手チームを祝福するなんてなかなかできることじゃありません。
さわやかですよね。
台湾ファン国旗1
日本のファンと記念写真です。
これを観ると対戦相手が韓国でなくてよかったと思っちゃいますw
反日感情まるだしの韓国だったらこうはなりません。

台湾も相手が韓国だと180度かわります。
台湾は韓国を嫌ってるんですね。
2010年のアジア大会で女子テコンドーの判定不服として、
韓国製品の不買運動にまで発展しています。

そして韓国が問題にした動画がこれです。
3月5日の韓国対台湾の試合前にアップされています。
YouTube Preview Image
台湾の美少女が紙に書いた韓国の国旗をくしゃくしゃにw

これに対しての韓国のマスコミは
「一つの国の尊厳性を象徴する国旗を逆さまにしただけでも飽き足らず
ゴミのように台無しにしてしまう常識外の刺激的な応援は見る人々の怒りを誘発する」
なんて言ってます。
日本の国旗を踏みつけたり燃やしたりするよりはよっぽどマシですよね。
自分たちがされて嫌なことはするべきじゃないでしょう。
なんで自分の国には甘いんでしょうね。

韓国はWBCの一次ステージで敗退、日本に来ることはできませんでした。
そして、その敗因を受け入れ側の台湾の環境のせいにしていました。
「台湾は寒かったから」・・・韓国の方が寒いはず
「台湾の食事は味が濃いから」・・・韓国も十分味が濃いけど
「台湾人の観客のヤジがうるさかったから」・・・ヤジはどこでもあるでしょ
潔さがありません。
韓国は儒教の国、礼節の国にはずなんですけどね。



コメントを残す