宮脇理子、SKE48研究生が脱退、学業優先?理由は金城学院高校に!

宮脇理子SKE48研究生の宮脇理子が突然の脱退を発表です。学業優先とコメントしていますが、
その理由は宮脇理子がかよう金城学院高校に理由があるようです。
しかし、SKE48の卒業、脱退が止まりませんね。

 

 


宮脇理子、1995年8月18日生まれ、愛知県出身。
1月1日の元日特別公演で候補生として初登場、
その後約2ヶ月の審査で、6期生研究生に選ばれ、
2月28日に研究生として劇場デビューしたばかりでした。
6期生メンバーは6000人の応募の中から20名選ばれています。
宮脇理子がもっと早く辞退していたら、
21人めの子が選ばれたいた事になります。
その子の人生変えちゃいましたね。

3月11日、宮脇理子の活動辞退はSKE48オフィシャルサイトで発表されました。
劇場デビューからわずか11日後です。
宮脇理子辞退報告

辞退については、
「学業優先を選択して、SKE48を辞退する事にしました。」とあります。
それって、SKE48に入る前に選択することですよね。
「SKE48として活動できた時間は僅かでしたが私の宝物です。」
思い出づくりに参加したんでしょうか。

これには2ちゃんねるでも、
「何か不祥事がばれたんだろう」
「まあ、バイトとか3日目から来なくなるなんて事もザラだしね 」
「体験入店だけの娘って多いんだよねー」
とかいわれました。

実際の理由は、
たしかに学業優先なんです。勉強を優先ということではなく、
これはSKE48の活動を取るか、学校を取るかの2択なんですね。
ようは、宮脇理子が通う金城学院高校が、芸能活動禁止になったんです。
それで退学や転校を選ぶか、そのまま金城学院高校に残るかで、
金城学院高校をえらんだんですね。

金城学院高校は名古屋では有名なお嬢様学校で、
中学校、高校の一貫教育、大学もあります。
宮脇理子は当然、親にも相談してSKE48の研究生に応募したんでしょうけど、
金城学院高校の校則を甘く見ていましたね。
2月28日の劇場デビューで、学校側にばれたんでしょうね。

学校側から注意を受けて、選択を迫られ、学校を選んだ。
SKE48の山田澪花は、金城学院から大垣日大に転校しています。
宮脇理子にとって、そこまでしてSKE48に残る理由はなかったんでしょうね。

SKE48は卒業、辞退が続いています。
3月7日に秦佐和子が3月いっぱいで卒業と発表があったばかり。
なぜ、SKE48の卒業、辞退がとまらないのか。
それは、AKBにはなれないからなんでしょう。
AKBでさえ、選抜メンバーになれなければ辞めて行きます。
AKBより注目度の低いSKEで選抜メンバーに入らなければ、
青春の貴重な時間を潰すだけです。
自分の目標をしっかり持ったメンバーほど、卒業を考えるんだとおもいます。
自分の実力、人気をシビアにみるとおのずから答えがでるんでしょうね。



コメントを残す