大塚範一、病気再発!新番組アゲるテレビ復帰叶わず!急性リンパ性白血病とは?

フジテレビが大塚範一(64歳)の病気、急性リンパ性白血病が再発して
再入院すると発表がありました。
びっくりしましたね。
4月には新番組「アゲるテレビ」で復帰する予定でした。
大塚範一が再発した急性リンパ性白血病ってどんな病気なのか調べていました
大塚範一

突然の発表でした。
大塚範一がせっかく病気もよくなり、やっと復帰するというときに、この発表です。

4月スタートの「アゲるテレビ」は、低迷を続けていた「知りたがり」のテコ入れで、1年半ぶりに復帰する大塚範一と、日本テレビからフリーになった西尾由佳理のMCで話題になっていました。
西尾由佳理20130716
大塚範一の人柄で打倒「ミヤネ屋」を狙っていましたが、「アゲるテレビ」はどうなるんでしょうね。

もっとも、「アゲるテレビ」の打ち合わせ段階から、大塚範一と西尾由佳理は性格が合わず番組が上手くいくのか心配されていました。
西尾由佳理の評判は?大塚範一と性格が合わない?ギャラは?
西尾由佳理はほっとしてるかもしれませんね。
今の段階では西尾由佳理とフジのビアナウンサーのコンビで「アゲるテレビ」を始めるしかないような気がします。

あくまでも大塚範一の復帰を待つスタンスです。
そうじゃないと、大塚範一が戻る場所がなくなりますからね。
急性白血病が良くなるとというのは完治ではなく寛解と言って、
症状が安定している状態をさすんですね。
大塚範一の場合は、その安定した状態が長く続かなかったということになります。
大塚範一、めざまし復帰を辞退?病気が理由?白血病は?

今回再発が発覚したのは定期検査の結果でした。
定期検査は欠かさず受けているでしょうから、
極端に症状が悪いということでは無いと思います。

急性リンパ性白血病は、血液のがんと言われる白血病の一種で、
リンパ球の造血細胞が腫瘍化する病気です。
腫瘍化した白血病細胞が異常に増殖して、正常な血液細胞を減少させ、
菌やウイルスに対する抵抗力を下げ、敗血症、貧血を引き起こします。

発症率は成人で10万人に1人です。
小児急性リンパ性白血病は80%の長期生存が認められています。
成人の場合は60~80%で寛解しますが、
長期生存は15~35%と決して高くはありません。

主な治療法は化学療法、抗がん剤を使用して
いかに抗がん剤を使って寛解に持っていくか、
白血病細胞をコントロールするか課題になります。

大塚範一の再入院は大事を取っての入院であって欲しいと思いますね。
焦らず、ゆっくり治療して、また復帰してもらいたいものです。



2件のコメント

  • Woo

    大塚範一さんの記事で、用語使用に間違いがあります。
    ×寛容ではなく→○寛解が正解です。
    ご検証願います。

    • がんばるにゃん

      Woo様
      話題のトレンド情報局の管理人、がんばるにゃんと申します。

      寛容 → 寛解に訂正させていだたきました。
      ご指摘ありがとうございました。

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