松井秀喜は巨人軍次期監督?引退セレモニーはいつ?生涯成績は?

長嶋茂雄と松井秀喜の国民栄誉賞がきまりましたね。
師弟関係の同時受賞は初めてです。
ここに来て松井秀喜の切手の発売、国民栄誉賞、引退セレモニーと話題続き。
次の話題は巨人軍の次期監督ですね。

松井秀喜

4月1日、長嶋茂雄と松井秀喜の国民栄誉賞受賞が発表されました。

長嶋茂雄・松井秀喜

もともと、王貞治を称えるために1977年に創設された国民栄誉賞、
過去20名、1団体の受賞がありました。
今回の長嶋茂雄と松井秀喜は22番目になります。

野球選手としては
1977年 王貞治 通算本塁打世界記録達成で受賞
王貞治

1987年 衣笠祥雄 連続試合出場世界新記録達成で受賞
衣笠祥雄

以外にも野球界からは衣笠祥雄から26年間、受賞はなかったんですね。
今回は、長嶋茂雄と松井秀喜の同時受賞です。
確かに、2人ともプロ野球の発展に大きな力となりましたね。

でも、松井秀喜が貰うんだったら、大リーグのパイオニア野茂英雄やにもあげて欲しいですけどね。
イチローは引退したら国民栄誉賞は間違いないですね。

しかし、巨人軍関係から2人というと、ノムさんあたりぼやきそうですw

 

松井秀喜の話題が最近続いていたんですよね。
松井秀喜の引退記念プレミアムフレーム切手セットの発売は発表されたのが、3月27日。
松井秀喜切手松井秀喜切手1
巨人時代の切手10枚、大リーグ時代の切手10枚、
ポストカード10枚、特性ホルダーのセット5500円。ちょっと高いですw

サンケイスポーツに引退会見後初のインタビュー記事がのったのが、3月28日。
ここでは長嶋茂雄監督への感謝を述べていました。
そして「延長戦」と引退後を例えて、野球に携わると明言しました。
これから指導者としてやっていくっていう宣言です。

4月1日には国民栄誉賞と、引退セレモニーについて報道されました。

引退セレモニーは5月5日、東京ドームの巨人対広島戦に決まりました。
長嶋茂雄も同席するそうですね。
引退試合ではないので、選手として出るわけにはいかないですが、
巨人のユニフォームを着て始球式をするようです。
松井秀喜にとっては、この引退セレモニーでけじめがつきますね。

こうなってくると、俄然クローズアップされるのが、松井秀喜のこれからです。

松井秀喜が巨人で引退セレモニーをする以上、指導者として他球団に行くのはありえません。
そうすると、渡辺恒雄念願の次期巨人軍監督が実現といいうことになりますね。

渡辺恒雄
こちらに渡辺恒雄の次期監督の構想が書いてあります。
渡辺恒雄、巨人軍監督に今度は松井秀喜を熱望

原辰徳監督にしたらせかされるようですけど、
指導者としての実績をつませるためにまずコーチからということです。
あくまでも、次期監督なんですぐっていう話ではありません。

松井が次期監督となると、江川卓の巨人軍監督の目は無くなるっていうことですね。
ナベツネの一言で巨人軍監督が無くなった江川卓

松井秀喜がどういった指導者になっていくか楽しみですね。

最後に松井秀喜の生涯成績を調べてみました。

チーム

試合

打数

得点

安打

本塁

打点

打率

1993

巨人

57

184

27

41

11

27

.223

1994

巨人

130

503

70

148

20

66

.294

1995

巨人

131

501

76

142

22

80

.283

1996

巨人

130

487

97

153

38

99

.314

1997

巨人

135

484

93

144

37

103

.298

1998

巨人

135

487

103

142

34

100

.292

1999

巨人

135

471

100

143

42

95

.304

2000

巨人

135

474

116

150

42

108

.316

2001

巨人

140

481

107

160

36

104

.333

2002

巨人

140

500

112

167

50

107

0.334

日本通算

1268

4572

901

1390

332

889

.304

2003

ヤンキース

163

623

82

179

16

106

.287

2004

ヤンキース

162

584

109

174

31

108

.298

2005

ヤンキース

162

629

108

192

23

116

.305

2006

ヤンキース

51

172

32

52

8

29

.302

2007

ヤンキース

143

547

100

156

25

103

.285

2008

ヤンキース

93

337

43

99

9

45

.294

2009

ヤンキース

142

456

62

125

28

90

.274

2010

エンゼルス

145

482

55

132

21

84

.274

2011

アスレチックス

141

517

58

130

12

72

0.251

2012

レイズ

34

95

7

14

2

7

.147

大リーズ通算

1236

4442

656

1253

175

760

.282

日米合算

出場試合 2504
打数    9014
得点    1557
安打    2643
本塁打   507
打点    1649
打率    .293

日本で10年、大リーグで10年。並の選手の記録ではありませんね。
2009年のヤンキースでワールドシリーズMVPには感動しました。

これからは、指導者として監督として野球ファンに感動を与えて欲しいですね。



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