鵬翔対京都橘の高校サッカー決勝、中止・延期の決定が遅れた理由

1月14日に予定されていた全国高校選手権の
宮崎鵬翔と京都橘の決勝戦が、大雪のために中止になりました。
1988年、昭和天皇の崩御で中止になって以来、25年ぶりのことです。
そして、決勝戦は1月19日に延期されました。
しかし、中止と延期が決定されるまでは、いろいろあったようですね。
雪の国立競技場
1月14日のです。
冬季競技の会場のようですね。

 

 

 

というと雪でもするイメージがなります。
実際、1998年の東福岡✕帝京の決勝は、大雪でも行われましたが、
1月14日の積雪はその時を大きく上回ってました。
開催の方向で除雪作業をしていたんですけど、
12時に中止の決定になったんですね。
そして、「1月19日に延期」を発表したのが、14時でした。
中止から、延期発表まで、かなりゴタゴタしたみたいです。

決勝を中止にした場合、決勝戦をしないで両校優勝とするのか
それとも後日に延期にするのかの選択がありました。

延期に難色を示したのが決勝放映を予定していた日本テレビです。
この試合の放映権は持っているから、順延でも放送出来るんですけど、
まずは、スポンサーの問題がありますよね。
14日の放映に付いたスポンサーが了承しなければ
後日延期の日程でスポーンサーを探さなければいけない。
それに、日本テレビの地方系列局の放映時間の枠の問題もあります。
日本テレビにしてみれば、両校優勝で終わったほうが、良かったんですね。

延期の場合は、が開いている日があるかが、問題になります。

これは、1月19日ってすぐ確認できました。
しかし、この日は大学入試センター試験の1日目。
確認したところ、鵬翔にも京都橘にもメンバーには受験生がいませんでした。
日程自体はOKとなりました。

あとは、大会本部の決断となったわけです。
が、空いていたのがやっぱり決め手となったみたいです。
それに両校のメンバーにセンター試験の受験者がいないのも幸いしましたね。

両校の選手は、両校優勝がなくなり1月19日に決勝を行うことを歓迎しています。
やっぱり、本当の日本一になりたいっていう気持ちが強いんでしょうね。
1月19日の決勝が、楽しみですね。



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