眞鍋かおり、吉井和哉と破局!理由は結婚観?熱愛から別れまでまとめ

タレント眞鍋かおり(32歳)が、元イエモンの吉井和哉(46歳)と破局していました。
2012年2月交際発覚から1年2ヶ月。
順調に交際していると伝えられていたんですけど、破局の理由は何でったんでしょうね。
2人の熱愛から破局までをまとめてみました。

眞鍋かおり

眞鍋かおりは、2007年から麒麟の川島明と交際、2010年の暮れに別れています。

麒麟川島明
別れの原因は、眞鍋かおりの性格が男まさりだったこと、後に川島明が言ってましたね。

 

吉井和哉は、イエモンを1988年に結成。
1992年にメジャーデビューします。同時期に結婚、3人の娘と息子、4人の父親になります。

イエモン

 

眞鍋かおりと吉井和哉が知り合ったのは、2011年。
知人の紹介で知り合い、意気投合して付き合います。
眞鍋かおりは中学のときからイエモンの大ファンだったんですね。
そしてお互いの家を行き来するようになり、同棲が始まります。
2012年2月に熱愛が発覚、日刊スポーツとフライデーがスクープします。

眞鍋かおり日刊スポーツ
2月23日日刊スポーツ

眞鍋かおりフライデー
2月24日フライデー

眞鍋かおりフライデー1

眞鍋かおりフライデー2

フライデーが後出しみたいになっていますが、実際にスクープしたのは、フライデー。
フライデーが眞鍋かおりの事務所に確認を事前に取ったところ、
眞鍋かおりの事務所が日刊スポーツにリークしたため、フライデーの発売日の1日前の2月23日に日刊スポーツが記事を書いています。

そして、眞鍋かおりも2月23日のとくダネ!で熱愛宣言。
フライデーは、事務所と眞鍋かおりからスクープを潰されたんですね。
これにはフライデーも激怒と当時話題になってます。

そして、この熱愛報道が出た頃に、吉井和哉が離婚していることが公になります。
実際は2007年くらいに離婚していたんですね。

元妻は、眞鍋かおりと吉井和哉の熱愛報道に、コメントしています。

「私は彼が好きだから離婚したんです。
悪い人に、ずるい人になって欲しくないから、
ちゃんとしたほうがいいかなと思ったんです。
離婚しても子供の父ですし、家族ですから。」

「本当に幸せになってほしいです。
女性を幸せにしてあげてほしいですし、
自分も苦しんでほしくないし、
誰も泣かしてほしくないです。
(眞鍋を)好きならばもっと慎重に、
彼女の幸せを考えて行動してほしいです」

 

吉井和哉は自叙伝で、数々の浮気や不倫を告白しています。

失われた愛を求めて―吉井和哉自伝

元妻は、吉井和哉の女性問題に悩んでいたんですね。
そして、子供のために離婚を選んだんです。
コメントは吉井和哉に対して、眞鍋かおりとは同じ過ちを繰り返してほしくないっていうメッセージだったんですね。

吉井和哉は、今でも元妻と子供たちとは定期的に会っていて関係は良好だということです。
もともと吉井和哉は子煩悩で有名なんです。
1月18日放送の「A-Studio」に吉井和哉がゲストで出た時にも話してましたね。

吉井和哉A-Studio

 

眞鍋かおりはイベントがある度にインタビューで吉井和哉とのことを聞かれて、交際は順調と話していました。

しかし、2012年の暮から2人の関係がギクシャクしてきます。
2月14日のバレンタインデーに2人の同居は確認されています。

しかし、その後2人は同棲を解消、別れを選んだんですね。
破局の理由は、いくつかあります。

一つは眞鍋かおりが、女性問題の多かった吉井和哉を信用することが出来なかったこと。
地方の仕事も多い吉井和哉の女性関係が心配だけど、本人に直接聞けなくてストレスになっていたみたいですね。

2つ目は結婚したい眞鍋かおりに対して、自分が結婚に向いていないと自覚している吉井和哉が結婚に消極的だったこと。
眞鍋かおりのことが最優先には考えられたなったんですね。

3つ目は眞鍋かおりが、吉井和哉の前で素の自分になれなかったこと。
憧れと結婚は違いますからね。
本当の自分を出せない恋愛は長続きしません。

 

ただ、同棲を続けるだけだったらこの交際はもっと続いていたのかもしれませんが、結婚は吉井和哉には重かったんでしょうね。

眞鍋かおりの結婚はまだしばらく先のようですね。



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