高見盛、BOSSのCMが泣ける!中島みゆきの曲は?親方名は?

高見盛出演のコーヒー飲料BOSSのCMが泣けるって話題です。
長く苦しい土俵人生をやり遂げた高見盛ならではのCM。
ナレーションの「愛されるという勝ち方もある」、まさに高見盛そのものですね。 高見盛

缶コーヒーBOSS 新CM「大相撲」編の内容です。

引退を表明する高見盛。
気合を入れるも、投げ飛ばされる高見盛。
応援する観客。
部屋の稽古場で自分の名札を外す高見盛。
高見盛に惜しみなく拍手を送る観客。

短いCMの中に、高見盛の土俵人生が詰まっていました。

そして、バックに流れる中島みゆきの曲がハマります。
中島みゆき

この曲は1998年に発売された中島みゆきの35枚目のシングルの「糸」。
「命の別名」との両A面シングルでした。
1998年のTBS系ドラマ『聖者の行進』に使われていましたね。

アルバムでは1992年発売の「EAST ASIA」に収録。
『聖者の行進』に使われてシングルカットされています。

「糸」はドラマやCMにも使われていています。
桜井和寿のBank Band、工藤静香、岩崎宏美なんかもカバーしている名曲ですね。

心にしみる曲です。

 

大相撲での高見盛はロボコップと言われて、場内を沸かせていました。
しかし、最高位は小結止まり。
怪我に泣いた相撲人生でした。

高見盛は1999年3月が初土俵。
2000年7月には新入幕。
2003年には小結になりこれからというときに、出稽古中に朝青龍からバックドロップのような危険な投げを打たれ、左肩を亜脱臼。
医者からは完治しないと言われる重傷を負います。
以後、成績は上がらず引退まで幕内止まりでした。

しかし、大相撲が八百長で低迷した中、高見盛が果たした役割は大きかったですよね。
外人力士が上位を占める大相撲で日本人として数少ない人気力士でした。

高見盛笑顔

2011年9月に十両陥落、2013年1月には幕下陥落で引退を決めています。
年寄株「振分」を襲名して、現在は東関部屋の部屋付き親方として後進の育成と相撲協会の仕事をこなしています。
最近テレビでもよく観ますね。
永谷園のCMもやっています。

高見盛の第二の相撲人生、頑張って欲しいですね。
あとお嫁さんもw



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