朴康造がボートで怪我?競艇を断念!やまと学校退学をブログで報告!

元ヴィッセル神戸の朴康造、4月5日にボートレーサーの養成所のやまと学校に入学したばかりでした。
しかし4月12日のブログで訓練中に怪我をして学校を去ると報告しています。
怪我は大丈夫なんでしょうか、重傷でなきゃいいんですけど、、、
朴康造が競艇を目指した経緯を調べてみました。

朴康造1

朴康造のプロフィールです。

朴康造 パク・カンジョ

在日韓国人3世の元Jリーガーです。国籍は韓国。

1980年1月24日生まれ、33歳。

身長 166センチ
体重 58キロ
ポジション MF

滝川第二高等学校卒業後、
1988年、京都パープルサンガ入団。
1999年、出場機会が無くオフに京都パープルサンガを解雇。

2000年、韓国Kリーグでプレイ。韓国代表にも選出。

2003年、ヴィッセル神戸に入団。
2012年12月27日に現役引退。

Jリーグ通算成績
J1 244試合 25得点
J2 43試合 10得点。

 

朴康造が競艇選手を目指そうとしたきっかけは、
ボートレーサーの金子龍介と魚谷智之との親交でした。
2人と話をするうちに、セカンドキャリアを考えていた朴康造は競艇に惹かれていきます。

年齢が33歳ですからね。
サッカー選手としては将来を考えなきゃいけないときだったんですね。

朴康造は、ボートレーサーになる決断をして、引退を発表します。

朴康造には、嫁と2人の子供がいます。
下の子は2月28日に生まれたばかり。

家族を養うためにと、嫁と子供を神戸に置いて、
福岡県柳川市にある日本モーターボート競走会の選手養成所に入ります。
4月5日に第144期選手養成員の入学式があったばかりです。

朴康造

第144期は、全国1641名の応募から男子28名、女子8名が選ばれています。
競争倍率は46倍でした。

やまと学校は、ボートレーサーの養成所で研修期間は1年。
全寮制で朝6時起床、22時消灯。
携帯電話の持ち込み禁止で、外出も制限されています。
訓練は厳しく最後まで残るのは入学者の半数と言われている過酷で厳しい養成所です。

入学資格が、
年齢 15歳以上30歳未満。
身長 172センチ未満。
体重 男子47キロ以上55キロ未満。女子42キロ以上50キロ未満。
視力 両眼とも裸眼で0.8以上。
弁色力 強度の色弱でないこと。
聴力その他 選手養成訓練を行うに支障がないこと。
その他 禁錮以上の刑に処されていない等など

そして、「スポーツ推薦試験制度」という特別枠があります。
スポーツ活動において優れた実績を収めた者が対象です。

朴康造は、年齢と体重で入学資格はないんですが、この特別枠で入学しています。
入学から3ヶ月は基礎訓練を行うはずでした。

それが入学から1週間で退学です。
「私、朴康造は、訓練中の怪我により、不本意ではありますが、
学校を去らざるをえなくなりました。」

朴康造ブログ

いったい何があったんでしょうね。
考えられるのは骨折等で長期の療養が必要な怪我。
あとはボートのプロペラでの切創です。

ブログを更新しているということはもうやまと学校にはいないということです。
携帯の持ち込みも禁止なんですからね。

ブログでは
チャンスをくれたボートレース界、
送り出してくれたサーカー界に感謝と謝罪をしています。

もう決まったことなんですね。
不本意ながらとあります。
朴康造にとっても第二の人生設計を描いていただけに残念だと思いますが、嫁も子供もいるんですからまたこれからをカンバって欲しいですね。



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