TwitterのワロスwwwBOTが凍結!理由はパクリ、無断転載?企業で運営?

Twitterで80万人のフォロワーがいたワロスwwwBOTが凍結されました!
そして、新規アカウント@www_BOTでワロスwwwBOTを再開しています。
80万人のフォロワーがいても凍結されるんですね。
でも、なんで凍結されたんでしょうね。

ワロス凍結後

新規再開の一番最初のツイートです。

ワロスツイート

笑っていますが、なんせ80万フォロワー、日本のフォロワーランキングでも凍結前は22位です。

またやり直すのは大変ですね。

 

以前のワロスwwwBOTです。

ワロス凍結前

この時のアカウントは@wwwww_BOTですね。

このアカウントは今こんなです。

凍結

凍結すると1回目はネット上で解除できます。
2回目の凍結は凍結解除申請をアメリカのTwitter社にメールして解除出来るんですけど、新規で再開しているということは、永久凍結になったんでしょうか?

 

ワロスwwwBOTについて説明すると、

ワロスの意味
「笑える」や「笑った」などの意味を表すネットスラングです。

wwwの意味
wは(笑)と道義語ですね。wwwだと大笑いってとこでしょうか。

BOTの意味
もともとはロボットの略称で、自動的に実行するプログラムの意味です。
TwitterでBOTというと自動的にツイート、リツイートするプログラムを指すことが多いですね。
予め登録しておいたつぶやきを設定した時間につぶやいてくれます。

 

ワロスwwwBOTは、面白い話や画像を中心にツイートをBOTしているんですが、なんで凍結になっちゃたんでしょうね。

ワロスwwwBOTについては、問題とされる部分は2つあります。

一つは、パクリBOTと言われていることです。
ワロスwwwBOTは、2万を越えるツイートをしていますが、面白い話や画像を自分で全部考えたりしてるわけではなく、ネット上やTwitter上での話や画像をパクっている、無断転載しています。
出典を明確にして引用としていれば問題無いんですけどね。

もう一つは、企業がこのBOTを広告媒体として使用していることです。
その企業は、京都のIT企業ウィリルモバイルです。
プレゼンを見ると「34のアカウントで合計152万のフォロワーを獲得」とありますが、アカウントは他の企業でやっていると言い張っています。

IT企業のウィリルモバイルが作成した資料です。

ウィリルモバイル1

ウィリルモバイル2

ウィリルモバイル3

ウィリルモバイル4

ウィリルモバイル5

ウィリルモバイル6

ウィリルモバイル7

ウィリルモバイル8

ウィリルモバイル9

ウィリルモバイル10

ウィリルモバイル11

 

要は、TwitterとFacebookで広告を流して、クリック保証で広告料を貰うっていう訳です。
15万円から350万円、結構な値段です。

無断転載して、TwitterのフォロワーとFacebookのいいね!を増やしているのは企業倫理としてどうなんでしょうね。

 

ブラック版ワロス
ブラック版ワロス

ワロスFacebook
ワロスFacebook

上の2つだけでも50万のフォロワーといいね!です。

流す広告はこんなやつです。

ワロス広告

80万人もフォロワーがいたら、100人に1人のクリックでも8000クリックです。
ボロいですね。

Twitterの規約では広告のツイートはOKですが、無断転載に関しては、
ネタ元となったツイートの権利はそのユーザーにあり、著作権も有します。

また、やり方がステルスマーケティングに当たる場合もありますね。

 

Twitterの凍結理由はたくさんあります。
それが、自動的の処理される凍結理由もあるんですね。

たとえば、アカウントを大量に作成すると凍結します。
2012年12月、東京都で猪瀬都知事がTwitterを利用するとして、東京都がアカウントを大量に作ったら凍結しました。

Twitterの運営会社が日本であれば、東京都が作成するアカウントに凍結なんて掛けないんでしょうが、管理しているのはアメリカのTwitter社です。
アカウントの大量作成は自動的に凍結しているんですね。

 

その他にも、一度に大量にフォローしても凍結します。
2013年3月、SNH48の宮澤佐江がTwitterを始めてすぐに凍結しています。
AKBのメンバーや知り合いをフォローしたんでしょうけど、1日50人フォローすると凍結しちゃうんですね。

こういった基準ははっきり何人って決まっていませんが、最近基準が厳しくなっています。

 

Twitterの凍結理由、原因です。
・なりすまし
・Twitterの商標権の侵害
・他人のプライバシー侵害
・暴力および脅迫行為
・著作権の侵害
・非合法利用
・Twitterバッジのご使用

・アカウントの大量作成
・不正なユーザー名の取得
・6ヶ月以上活動していないアカウント
・招待スパム
・ユーザー名の売買
・マルウェア、フィッシング
・スパム行為
・フォロー返し以外のアプリ、ツールの使用
・短時間でのフォロー、アンフォロー
・フォロー、アンフォローの繰り返し
・リンクのみの投稿
・誤解を招くリンクお投稿
・多数の人にブロックされる
・重複した内容の投稿
・アダルトな画像の使用
繰り返し他のユーザーのツイートを自分のものとして投稿した場合

 

他にもあるんですけど、凍結に関しては、結構厳しく、簡単にされたりします。
アメリカのTwitter社が自動的に管理しているからなんですけどね。

だから、逆になりすましなんかは、直ぐには凍結されなかったりします。
アメリカのTwitter社では誰がなりすましだなんて分かりませんからね。

剛力彩芽や、島崎遥香の偽Twitterは有名です。
本人が否定しても偽アカウントを削除してくれません。
自分で面倒くさい削除依頼をしないとダメなんですね。
便利なようで不便なのがTwitterです。

 

今回のワロスwwwBOTの凍結理由はパクリが原因なんでしょうね。

まあ、ウィリルモバイルは凍結覚悟で次々にTwitterのアカウントを増やすだけかw



コメントを残す