桐生祥秀、2013織田記念100mで10秒01!動画!Wikiは?Twitterは?

4月29日、京都府洛南高校3年の桐生祥秀(17歳)が、短距離100m走で世界ジュニア記録に並ぶ10秒01(+0.9)を記録しました。
去年、10秒19で世界一速い16歳になった桐生祥秀、自身の記録を更新。
日本人初の9秒台に一番近い高校生ですね。
注目の桐生祥秀のWikiを調べてみました。

桐生祥秀

桐生祥秀が10秒01を出したのはエディオンスタジアム広島で行わた2013年織田幹雄記念国際陸上の最終日、100mの予選でした。

織田記念100m予選の動画です。

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ダントツの速さですね。

桐生祥秀10.01

日本記録は、1998年12月のバンコクアジア大会で伊東浩司の10秒00。
あと0秒01、惜しかったですね。

しかし、この記録は日本ジュニア記録を更新、世界ジュニア記録にならんでいます。

織田記念の100m決勝の動画がこちらです。

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最後まで競ったのはロンドンオリンピックに出場した慶応の山縣亮太です。
その山縣亮太を0秒01上回る10秒03(+2.7)で優勝しています。
ちなみに、追い風+2.0になると参考記録になります。
山縣亮太の10秒03は自己新でしたが+2.7の追い風、残念ながら参考記録となってしまいました。

 

桐生祥秀のWikiです。

桐生祥秀 きりゅうよしひで

1995年12月15日生まれ、17歳
滋賀県彦根市出身

身長 175センチ
体重 67キロ

城陽小学校の時はサッカー少年でゴールキーパーをしていました。
彦根南中学校に入ってから陸上を始めています。
100mと200mの短距離で、中学2年から頭角を現します。

中学2年記録 100m 11秒25  200m 22秒92
中学3年記録 100m 10秒87  200m 21秒61

中学3年で100m×4のリレーで全国1位、
200mで、全国2位になっています。
しかし、この記録は持病をかかえての記録です。

桐生祥秀は、中学の時に腰椎分離症を患っています。
第3腰椎を痛めているんですね。
それ以降、体幹の補強をすることで病気を抑えています。

 

高校は京都の洛南高校。
洛南高校に入ってからも記録は順調に伸びます。

高校1年記録 100m 10秒58  200m 21秒43

桐生祥秀の走りの特徴は、軸がブレないところです。
トップスピードまでブレずに加速しています。
中学の時足を揃えていたスタートもずらすことによって、踏み込みが早くなっています。

 

高校2年になった桐生祥秀は、一気に有名になります。
「世界一速い16歳」になったんですね。
高校2年記録 100m 10秒19  200m 20秒70

2012年10月5日、ぎふ清流国体の少年男子A100m決勝で10秒21。
ユース世界最高記録です。
その1か月後の2012年11月3日エコバ・トラック・ゲームで10秒19。
ユース世界最高記録を更新します。

エコバ・トラック・ゲームの動画です。

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ぶっちぎりですね。

 

そして、織田記念での10秒01です。
5月5日には、ゴールデングランプリ東京で9秒台の記録をもつ海外の選手とのレースがあります。
今の桐生祥秀だったら競ることによって日本人初の9秒台も期待出来ますね。

 

桐生祥秀は、Twitterをやっています。

桐生祥秀Twitter

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気になった人はチェックしてみてください。



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