ひな壇芸人、6種類の芸人ランキング!ギャラは幾ら?必要なものは?

今ではすっかりおなじみとなったひな壇芸人。
ひな壇芸人を使った番組、さんま御殿やアメトーク、ロンハーが人気ですね。
このひな壇芸人は6種類に分類されます。
それぞれのランキングを独断と偏見で付けてみましたw

ひな壇芸人

ひな壇芸人って言葉が注目されたのは、テレビ朝日のアメトークで2006年に品川庄司の品川祐が出した企画「ひな壇芸人」でした。

ひな壇芸人は、司会者のサイドに作られたひな壇に座り、番組の盛り上げ役をする芸人です。

品川祐の企画はこのひな壇芸人のテクニックを解説するというものでした。
この時品川祐は、ひな壇芸人を裏回し芸人、天然・自由演技芸人・ガヤ芸人に分類しています。

これ以降、ひな壇芸人を使う番組が増え今ではその分類は6種類になっています。

裏回し芸人 司会者のサポート的にひな壇をリードする芸人

天然・自由演技芸人 いじられ役芸人や行動が自由すぎる芸人

ガヤ芸人 番組の邪魔にならない程度にヤジや気の利いたコメントをする芸人

ベテラン芸人 ひな壇で活躍する大御所やベテラン芸人

若手芸人 お笑いの試金石として出てくる若手芸人

おんな芸人 バラエティタレントを含む女性芸人

ひな壇芸人の中には、この6種類のうちに1種類におさまらない芸人もいますね。

 

gooで集計したひな壇芸人のランキングが出ていました。

1位 土田晃之
2位 ブラックマヨネーズ 小杉竜一
3位 有吉弘行
4位 勝俣州和
5位 関根勤
6位 ケンドーコバヤシ
7位 アンタッチャブル 山崎弘也
8位 宮川大輔
9位 次長課長 河本準一
10位 タカアンドトシ タカ

これは多分2012年前半くらいまでのランキングですね。
9位の河本準一は、生活保護費受給問題で出番が極端に少なくなっています。
10位のタカは、冠番組が忙しくなってひな壇には最近座っていません。
現在ではそのかわりに、フットボールアワーの後藤輝基と、千原ジュニアがランクインでしょうね。

 

では次にひな壇芸人の分類別ランキングです。
あくまで、独断と偏見ですw

裏回し芸人
1位 土田晃之。ひな壇芸人で別格な扱いをうけていますね。さすが元ヤンです。
土田晃之
2位 有吉弘行。あだ名をつける毒舌キャラで不動の地位を確立しました。
3位 ケンドーコバヤシ。アメトークでは左下が指定席。外せません。

天然・自由演技芸人
1位 出川哲朗。ダントツですw 絶妙のタイミングでのカミ芸はさすがです。
出川哲朗
2位 山崎弘也。ザキヤマの自由さは誰にも止められませんw
3位 狩野英孝。マセキ芸能社の出川哲朗とのツートップ。自覚していないところがスゴい。

ガヤ芸人
1位 藤本敏史。ロンハーでの「ガヤ王」は伊達じゃありませんね。
藤本敏史
2位 山崎弘也。タイミングを外さないガヤは流石、でもうるさいですw
3位 後藤輝基。やっぱりツッコミ芸は一流です。
3位 小杉竜一。後藤輝基と同じですが、ツッコミが早いですね。

ベテラン芸人
1位 関根勤。大御所感を出さないでひな壇になじんでいるところに腕を感じます。
関根勤
2位 勝俣州和。ダウンタウンDXでの存在感は一番ですね。
3位 高田純次。計算されているいい加減さが憎いです。

若手芸人
1位 田中敦彦。オリラジの低迷を乗り越えたセンスが光ます。
田中敦彦
2位 澤部佑。ノリツッコミ芸ではナンバー1ですね。
3位 綾部祐二。天狗芸人としての地位を確立しましたw

おんな芸人
1位 近藤春菜。一連の顔が似てるシリーズの返しを外しません。
近藤春菜
2位 ローラ。絶妙の天然、自由さは誰にもマネ出来ません。
3位 矢口真里。計算しつくしたワイプ芸、声がよく通ります。

やっぱり、自分が観ているひな壇番組に影響されますね。
関西圏ではまた違ったランキングになると思います。

 

さて、壇芸人にギャラって幾ら何でしょう。

こういったひな壇芸人を使った番組が増えた理由は制作費の抑制にあります。
その傾向はリーマンショック以降、強くなったといいます。
CM収入が減少傾向になった今、当然といえば当然ですね。

ドラマの制作費が1時間あたり五千万から8千万と言われていますが、ひな壇芸人番組は1千万~2千万で出来るそうです。
セット以外は人件費しかかかりませんからね。

テレビ朝日は芸人が中心の構成が多いですね。
ロンハーやアメトークは制作費が安いでしょうね。
MCも雨上がり決死隊とロンドンブーツ1号2号です。

日本テレビは芸人以外に豪華ゲストが多かったりします。
その分、さんま御殿やダウンタウンDXは人件費かかっています。
MCも明石家さんまとダウンタウン。
日本テレビはCM収入が多いだけありますね。

 

ひな壇芸人のギャラは当然芸人のランクで金額が変わってきます。
最高で50万円と言われています。
しかし、中堅で20~30万円
若手で10~20万円が相場みたいですね。
事務所からの抱き合わせのバーターの新人なんかは5~10万でしょうか。

しかし、新人・若手芸人にしたらひな壇に座ること自体が競争ですから金額の問題じゃないですね。

 

ひな壇に座るのは新人・若手にとってはチャンスである反面、トチると2度と呼んでもらえません。
では失敗しないためにひな壇芸人に必要なものは何でしょう。

もちろん面白いことが言える才能は必要ですが、
やっぱり頭の回転の速さと反射神経なんでしょうね。

これは、今テレビで活躍している芸人のほとんどが持っているものです。
絶妙のタイミングで、その場にあった発言が出来る。
これが無いと、ひな壇芸人としてやっていけません。

唯一の例外は、天然ですけどねw
ただ、天然芸人でも絶妙なタイミングで天然ボケを出せる能力が必要です。
そういった意味でいうと出川哲朗はネ申ですね。



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