AKB48に卒業制度?秋元康が許可?2013年予定リストに大島優子?

AKB48、2013総選挙前に卒業発表、卒業が相次いでいます。
突然の発表で驚くことも多いですけど、AKB48には卒業制度があります。
実際にはその卒業制度に従って卒業が発表されるんですね。
卒業予定リストには大島優子の名前もあるということです。

大島優子

2013年に入ってからの卒業、卒業発表は
2月1日に板野友美が歌手を目指して卒業を発表。
3月6日に仲谷明香が声優を目指し卒業。
4月7日に秋元才加が女優を目指し卒業を発表。
4月28日に仁藤萌乃が女優、歌手を目指し卒業。
5月3日に河西智美が歌手を目指し卒業。
5月5日に松原夏海が女優を目指し卒業を発表。

これらはAKB48の卒業制度で決まって発表、卒業しています。
そのAKB卒業制度の順序とは?

AKB48の卒業制度

1.メンバーの所属事務所がAKB運営側に卒業を意思表示。

2.卒業は秋元康が最終的に許可。

3.AKB運営側と本人と所属事務所で卒業時期を協議。

4.卒業発表。

5.卒業。

 

そして、秋元康の許可待ち卒業予定リストも存在し、その中には選抜入りしているメンバー、大島優子、小嶋陽菜の名前も上がっています。

 

卒業には、2種類あります。
勝者の卒業と敗者の卒業です。

勝者の卒業は、選抜入りしていて人気がピークのうちに卒業して個人活動を始めるパターン。
前田敦子や5月3日に卒業した河西智美、板野友美がこのパターンです。

しかし逆に言うと、AKBでの人気がピークでの卒業です。
それ以上、人気を上げるのは容易ではありません。
ましてやAKBのバックがあってこその人気でした。
個人になってそのハードルを越えるのは至難を極めます。

AKB48の頂点だった前田敦子でさえ卒業して8ヶ月、女優としてやっと実績を出しています。

前田敦子0507

河西智美の場合はAKS社長窪田康志の庇護があった訳ですが、素行も悪く、イメージも地に落ちたタイミングでの卒業、生き残る確率は低いでしょうね。

河西智美

板野友美は卒業こそ決まっていますが、そのタイミングは未定です。

板野友美0507

 

もう一方の敗者の卒業。

敗者というと言葉が悪いですが、AKB48の中で埋もれる前に卒業するということです。

AKBで注目されるのは選抜入りするメンバーです。
選抜メンバーに入れなければ、後輩にも抜かれ、だんだん自分の居場所がなくなります。

メンバーとして選抜入りせず、AKB劇場で人気があってもそれはその中でのことで、世間的な認知はそれほど高くありません。

その中で自分の夢だったり事務所の方針が理由で卒業を決める、いわば発展的は卒業ですね。

元AKBという看板があれば、話題にはなります。
そのチャンスをいかに活かすか。
生き残るには、実力とスキルでどう勝負するかが分かれ目となります。
成功者でいうと大島麻衣になるんでしょうか。

大島麻衣

 

しかし、どちらにしてもAKB48の卒業というのは諸刃の剣ですね。
卒業しないのも1つの選択です。

篠田麻里子は最年長にもかかわらず、まだ卒業予定リストには載っていないそうです。
メンバーに総選挙で「かかってこい!」的な発言をして自分の居場所を上手く作っているって感じですね。

篠田麻里子0507

AKBでいるうちに利用できるものは利用すると冷静に考えているような気がします。
2013年の卒業はなさそうですね。

 

注目されるのが、大島優子と小嶋陽菜です。

大島優子05071小嶋陽菜0507

2人共、今が人気のピークです。
当然卒業は考えているしAKB卒業制度で意思表示もしているんでしょうけど、この2人に関しては秋元康のOKがでないんでしょうね。

その理由は大島優子、小嶋陽菜に変わる次の世代がまだ育っていないからですね。
現状で、板野友美、大島優子、小嶋陽菜の3人にまとめて辞められると流石に影響が大きいです。

板野友美の卒業が決まった今、大島優子と小嶋陽菜の卒業はまだまだ先になりそうです。
大島優子、小嶋陽菜にしたら人気が続くうちに卒業したいでしょうけどね。

6月の総選挙で上位に食い込む次世代がどの位いるか?
それ如何で、まだまだ卒業は増えそうですね。



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