メガポテトの重量とカロリーは?発売日は?価格490円、原価は?

マクドナルドで、今度メガポテトが期間限定で発売されますね。
その重量は350g、ポテトLの約2倍になっています。
1人で食べるというより数人で分ける量ですね。
その価格は490円なんですけど、サイドメニューは高く設定されていますからね。
原価なんて、、、、
きになるメガポテトのこと、いろいろ調べてみました。

メガポテト

この情報、4月から流れていたんですけど、マクドナルドの企画段階では「シェアポテト」という名称でした。

シェアポテト企画

それが、「メガポテト」と名称変更して、5月17日から6月27日の間に期間限定として発売されるようですね。

 

話題のメガポテト、まず重量とカロリーを他のポテトのサイズと比べてみます。

ポテトS  74g  249kcal

ポテトM  135g  454kcal

ポテトL  171g  571kcal

メガポテト  350g  1168.7kcal

※重量、カロリーまマクドナルドのHPより引用しました。
メガポテトのカロリーは、単純計算で算出しています。

成人の1日の摂取カロリーは1800~2200kcalですから、メガポテトだけで半分取れる計算になりますね。
脂質だけで62g、ダイエットの天敵ですw

 

メガポテトの価格は490円です。
マクドナルドは地域別の料金を設定しているんで、ポテトLが290~310円とバラつきはありますが、Lを2個買うよりは約100円は安くなりますね。

 

原価について見てみましょう。

ネットで調べるとマクドナルドの原価表とか流出しています。
それによると、マクドナルドのポテトの原価は、ポテトMが20円。
※ ネットでポテトMは14円とか、10~20円とありますが、20円で計算します。

単純に計算するとメガポテトの原価は51.8円になります。
原価率にすると10.6%。

価格の設定が高いですね。
飲食業のフードメニューの原価率は30%前後です。
いかにマクドナルドの価格設定が高いか分かりますね。

 

ガジェット通信によるとイトーヨーカドーフードコート「ポッポ」のメガポテトは200円です。

ポッポメガポテト

同じ原価で計算すると原価率は25.9%。
適正価格はこのくらいですよね。

 

マクドナルドの基本はバリューセットです。

バリューセット

マクドナルドはバリューセットを安く見せるためにわざとサイドメニューに値段を高く設定しているんですね。

単品でビッグマック、ポテトM、ドリンクMを注文します。
※ 価格は地域別でも最安価格で計算、ドリンクも最安のコーヒーで計算。

ビッグマック  290円
ポテトM    240円
ドリンクM   190円
合計      720円

これをバリューセットにすると、610円です。

マックランチでは550円。

原価を計算します。
ビッグマック 65円
ポテトM    20円
ドリンクM   10円
合計      95円

原価率
単品      13.2%
バリューセット 15.6%
マックランチ  17.2%

こうやって原価にするとマクドナルドが儲かっているのが分かりますね。
もし、30%の原価率で価格を設定するとビッグマックは1個317円になります。
都会ではライバルはいても地方ではマクドナルド1強だからこんなことも出来るんですね。

過当競争の牛丼業界は羨ましくてしょうがないでしょうねw
ちなみに牛丼の原価は100円程度。
原価率は価格280円としたら35.7%。
牛丼をマクドナルドのマックランチの原価率で価格を設定すると、590円になります。
そんな牛丼誰も食べませんが、マックだと食べちゃうんですよねw

減益といっても、マクドナルドはまだまだ1強ですね。



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