24時間テレビマラソン歴代ランナーは?2013年は大島美幸!完走は?

今年の日本テレビ「24時間テレビ36 愛は地球を救う」は8月24、25日で行われますが、恒例のチャリティマラソンのランナーが発表されました。
そのランナーは森三中の大島美幸、びっくりでした。
でも体重88キロ、膝とか心配ですよね。
果たして完走できるんでしょうか?

大島美幸

発表があったのは5月11日の日本テレビ、「嵐にしやがれ」の番組上でした。
番組タイトルが、「嵐にしやがれ 緊急24時間テレビマラソンランナー今夜発表SP」で、7名の候補者の中から嵐が当てるっていう、遠回しな企画w

デヴィ夫人、鈴木奈々、LiLiCo、いとうあさこ、SHELLY、大島美幸、IKKOがそれぞれ走る理由を言うんですが、大島美幸が言ったのは
「体重が88キロの末広がり、体脂肪42、3%。
こんなデブが走るとお思いでしょうが、走るんだそうです。
世界中のデブに力を、力を」
イマイチ動機がはっきりしませんでした。

松本潤から思わず
「実際に難しくないですか、自重が相当足に来る」
と言葉がでます。

松本潤が大島美幸に
「最近いつ走りましたか」
と質問。

大島美幸は、
「2週間前にお腹が痛くてトイレに。
走らずに生きていこうと18歳で決めた」
と言っていました。

 

そして、7人がルームランナーで走り、最後まで止まらなかった人が決定したランナーと説明があります。

最初にデヴィ夫人と鈴木奈々のルームランナーが止まります。
次にIKKOといとうあさこ、LiLiCoと止まっていきます。
残っているのは涼しい顔で走るSHELLYと、苦しそうな大島美幸。

次にルームランナーがとまったのはSHELLY、結局最後まで走っていたのは1番無いと思われた大島美幸でした。

 

発表の後に場内に坂本雄次トレーナーが呼ばれます。

坂本雄次トレーナー

24時間マラソンの指導者と言えば坂本雄次トレーナーですね。

坂本雄次トレーナーの大島美幸についての発言です。
「前途多難ですが、一番大切なのはモチベーション。
24時間持つ体力があれば完走出来る。
相当減量しなきゃいけないし、宿題も多い。
本番に向かって一緒にやっていって、完走の達成感を分かち合いたい。
気持ちの部分で心配は無い」

大島美幸が言った走る理由です。
「私、太っているけど、
ふとっていて最初に出来ないっていうのがいや。
やったこと無い事を出来ないって言いたくない。

24時間走ったら何が見えるんだろうか、
太っている私がこれから100日余り一生懸命に頑張ったら生放送の日はどうなるんだろうという好奇心もある。
不安はあるけど頑張ってみようと思う。」

この理由を聞くと、自分から手を上げた訳じゃなく、日本テレビからオファーがあったということですね。

 

大島美幸のメディカルチェックの結果、必要なのは15キロの減量と筋力アップということでした。

しかし、15キロ減量下としても73キロです。
大島美幸は身長166センチ。
標準体重は、簡易計算で59.4キロ。
大島美幸の肥満の基準は標準体重の20%増の71.3キロです。
つまり、73キロでも肥満体型で走るということです。

去年の佐々木健介、北斗晶も膝への負担が相当ありました。
走るのが苦手でも、足腰の筋トレはしていてます。
でもやっぱり自重があるとつらいんですね。

それが、体は張っても、運動はしていない大島美幸です。
よっぽど減量と筋力アップをバランスよく進めないとトレーニング中に怪我をすることも考えられます。
その時の大島美幸の状態に合わせるんでしょうけど、走行距離の設定は基本100kmです。
完走出来るか心配ですね。

 

今までの歴代ランナーのことも気になったんで一覧表を作ってみました。

24時間テレビ チャリティマラソン歴代ランナー

日本テレビの「24時間テレビ」でのチャリティマラソン歴代ランナー一覧

放送年 走者 走行時年齢(歳) 走行距離(km)
1992 間寛平 43 153
※途中リタイア
1993 間寛平 44 200 
※放送内最長距離
1994 肥後克広
寺門ジモン
上島竜兵
※ダチョウ倶楽部3名で走行
31
31
33
100
1995 間寛平 46 600
※1週間で神戸~東京
1996 赤井英和 37 100
1997 山口達也
TOKIO
25 100
1998 森田剛
V6
19 100
1999 にしきのあきら 50 110
2000 トミーズ雅 40 150
2001 研ナオコ 48 ※女性最年長 85
2002 西村知美 31 100
2003 山田花子 28 110
2004 杉田かおる 39 100
2005 丸山和也 59 100
2006 田中卓志
山根良顕
※アンガールズ2人で走行
30
30
100
2007 萩本欽一 66 70
2008 エド・はるみ 43 113
2009 イモトアヤコ 23 126.585
※女性再長距離
フルマラソン3本分
2010 はるな愛 38 85
2011 徳光和夫 70 ※最年長 63.2
2012 佐々木健介
北斗晶
佐々木健之介
佐々木誠之助
※ファミリー4人でリレー
46
45
13
9 ※最年少
120
スタートを4人で0.5
佐々木健介 61.6
佐々木健之介 6.0
佐々木誠之介 4.0
北斗晶 47.9
2013 大島美幸 33

チャリティマラソンは、1992年の「24時間テレビ15 愛は地球を救う」から始まっていて、今年で22年目になります。

完走ということで見ると、過去に完走できなかったのは一番最初の1992年の間寛平でした。
この年は予定走行距離が200kgだったんですが、事前にコースと出発地を発表したためにコースに人が殺到して交通の妨げになるということで途中棄権したんですね。

後は全員時間は遅れてもゴールはしています。
しかし、完走が全てじゃありません。

完走出来るにこしたことはないですが、結果は気にしないで、大島美幸には無理せず楽しんで走って貰いたいですね。



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