スーパームーンは2013年6月23日!自然災害や地震はウソ?

2013年のスーパームーンは6月23日です。
スーパームーンは満月が一番近くに見られる日なんですね。
約13.5ヶ月に1度訪れます。
自然災害や地震があるなんて言われるみたいですけど実際はどうなんでしょう?

スーパームーン

2013年のスーパームーンは6月23日20時12分。
この日の満月は地球に最も近づく日ということになります。

スーパームーン説明

月は楕円形の軌道で回っています。
一番遠くにいるときは地球上から約41万キロ、
それに対して、一番近くに来るときは約35万700万キロ。

比較するとこんな感じです。

スーパームーン比較

月が約14%大きく見え、約30%明るく見えます。

これは、月の軌道でいうと約13.5ヶ月に一度の割合ですね。
最近で言えば
2011年3月19日。
2012年5月6日。
来年以降は、
2014年8月10日。
2015年9月28日。
2016年11月14日。
となるようです。

2012年のスーパームーンの動画がありました。
YouTube Preview Image
1分30秒くらいに飛行機がスーパームーンを通過しています。

スーパームーンは、もともと占星術の用語なんですが、近年になって使われています。

こういった現象があると、自然災害や地震が起こると言われていますが、事実の裏付けはありません。
実際そうなんだったら、13.5ヶ月毎に自然災害や地震がおきていなければなりませんからね。

影響があるとすれば月の引力により、潮位の干満の差が若干大きくなるくらいなんです。

 

あと、よく月がバカでかく写っている写真もありますが、スーパームーンだからといってそこまで大きくはうつりません。

スーパームーン1

こんな感じに写っている写真は超望遠レンズで撮っているからなんですね。
その証拠に月の模様がはっきり写っています。

 

スーパームーンはあくまでも、普段の月より14%大きく30%明るく見えるってことです。
肉眼で上の写真のような大きさにはみえませんから、あしからずw



コメントを残す