干された水野美紀が昼ドラ白衣のなみだ主役の理由はゲイダッシュ?

フジテレビの昼ドラ「白衣のなみだ 第三部 使命」が6月3日から始まりますね。
「白衣のなみだ 第1部 余命」で主役だった水野美紀が今度は杉本恵と百田滴の2役でまた出演です。
しばらく、芸能界から干された状態だった水野美紀が、昼ドラ「白衣のなみだ」の主役になれたのはなぜだったんでしょう。
その理由を調べてみました。

水野美紀

水野美紀は1987年に芸能界入りしています。

水野美紀のプロフィールです。

水野美紀 みずのみき 本名です。
1974年6月28日生まれ、38歳。

香川県高松市出身
血液型 B型

日出女子学園高等学校卒業
明治学院大学文学部英文科中退

 

芸能界入りは、1987年中学1年のとき、「第2回 東鳩オールレーズンプリンセスコンテスト」で準グランプリ、芸能事務所グルーンプロモーションにスカウトされたことがきっかけでした。

女優としては1991年、オリジナルビデオ「くノ一忍法帖」が最初で、このころからアクションの修行をしています。

1994年、所属事務所のグルーンプロモーションが閉鎖、バーニングプロダクションに移籍します。

バーニングプロダクションは、芸能界のドンといわれる周防郁雄が社長の力のあるプロダクションです。
周防郁夫は何かと黒い噂もありますが、芸能界で最大の影響力を持つ実力者です。

周防郁夫

以後、水野美紀はバーニングの力もあって順調に女優としての実績を積みます。

しかし2005年に水野美紀はバーニングプロダクションから独立して個人事務所オフィス・レモを設立。

独立の理由は水野美紀はアクション、舞台を中心にやりたかったのが、事務所の方針と違ったからです。
バーニングとしては、美人女優としてCMとかドラマで水野美紀を売って行きたかったんですね。
しかし、水野美紀は我を通して、バーニングから独立します。
この独立が周防郁夫の怒りを買って水野美紀は干されることになります。

こういった独立問題があると、「2年は使わないでくれ」と芸能事務所からテレビ局などに話がいきます。

ましてや、バーニングの周防郁夫からのお達しです。
なので2005年、2006年に水野美紀が出演しているドラマ、映画はありません。

2007年以降、水野美紀は徐々にテレビに出るようになりますが、NHKやBSが多く、独立以前から比べると激減です。
それほど、芸能界ではバーニングの周防郁夫は力があるんです。

だからなんですね。
水野美紀は1997年から『踊る大捜査線』の柏木雪乃役で出演していましたが、2010年の『踊る大捜査線THE MOVIEヤツらを解放せよ!』ではストーリ上、産休という設定で出演していませんでした。

 

もう一人、バーニングからの独立で周防郁夫から干された役者がいます。
それが松方弘樹なんですけど、やはりテレビ、映画の出演が激減しています。

松方弘樹

2011年、松方弘樹はバーニングから円満に独立したと言われていましたが、実際は金銭面での揉め事があったため、松方弘樹も未だに干された状態が続いているんですね。

 

2013年になって、水野美紀はエッセー「私の中のおっさん」を出版したり、4月からのTBSドラマ「空飛ぶ広報室」のレギュラー、そして今回の昼ドラ「白衣のなみだ」の主役と急に仕事が立て続けに決まっています。

私の中のおっさん

干されたはずの水野美紀がなんで急に仕事が増えたんでしょうか。

 

それは、周防郁夫に干されていた水野美紀に手を差し伸べた人間がいたんですね。
それが、芸能事務所ゲイダッシュの社長川村龍夫です。

川村龍夫

今年に入って、川村龍夫のゲイダッシュは水野美紀に業務提携の話を持ちかけたんですね
水野美紀は個人事務所を持っていますから、ゲイダッシュに所属ではなく業務提携という形でゲイダッシュと契約しています。

川村龍夫も、「新芸能界のドン」と言われるほどの芸能界の実力者です。
バーニングの周防郁夫と敵対してるのかと思いきや、川村龍夫と周防郁夫は高校の同級生で今も親交は深いんです。
水野美紀に関しては、川村龍夫が周防郁夫に話を通したんでしょうね。

 

ゲイダッシュは現在の日本では5本の指にはいる芸能事務所です。
だから、水野美紀に次々仕事を入れることが出来てるんですね。

これからは、以前と同様に水野美紀をテレビで見れるということです。
しかし水野美紀、女優として油の乗った30代前半をバーニングとのトラブルで潰したのは痛かったですね。



コメントを残す