ドラマ町医者ジャンボ!!の原作は?登場人物とキャスト、あらすじ!

7月4日木曜日から、日本テレビのドラマ「町医者ジャンボ!!」が始まりますね。
EXILEの眞木大輔と忽那汐里のW主演で話題になりそうですね。
原作は週刊現代に連載中の「町医者ジャンボ!!」。
気になる登場人物とキャスト、あらすじについて調べてみました。

町医者ジャンボ!!(1) (KCデラックス)

 

ドラマ「町医者ジャンボ!!」は、こしのりょうが週刊現代に連載中の「町医者ジャンボ!!」が原作になります。

こしのりょうのプロフィールです。

こしのりょう

こしのりょう
1967年9月生まれ、46歳。
新潟県三条市出身。

1987年、週刊モーニングの四季賞冬で佳作。
師匠と仰ぐ尾瀬あきらのアシスタントを経験。
2004年、週刊モーニングで「Ns’あおい」の連載を開始。
2011年、週刊現代に「町医者ジャンボ!!」連載開始。

「町医者ジャンボ」は5月23日に第7巻がでたばかりですね。

町医者ジャンボ!!(7) (町医者ジャンボ (7))

この漫画、作者がプロレスのファンなんでしょうか、
登場人物がプロレス関係者の名前のもじりです。
ジャンボ鶴田、馬場、千種、飛鳥、全日とビューティーペアですねw

 

「町医者ジャンボ!!」の主な登場人物とキャスト

鶴田正義役  眞木大輔
強欲で乱暴で横柄ながらも腕は抜群な医師、馬場医院の新院長。
12年前までは馬場医院に勤務。
通称ジャンボ
眞木大輔

馬場飛鳥役  忽那汐里
馬場医院の元院長馬場公平の娘、新米看護婦
忽那汐里0603

長尾千種役  吉田洋
ジャンボが連れてきた謎の看護師
吉田洋

里中麗子役  笛木優子
医学ジャーナリスト
笛木優子

天竜一郎役  尾美としのり
東日本病院外科院長。ジャンボと相対します。
馬場医院時代のジャンボの同僚。
尾美としのり

 

ドラマのあらすじ

とある港町、12年ぶりに戻ってきたジャンボ。
馬場医院の院長、馬場公平が急死して、後任の医師を探していた馬場飛鳥の前に現れます。

12年前は飛鳥の憧れだった好青年のジャンボは、強欲で乱暴で横柄に変わり果てていました。

ジャンボは、飛鳥に公平の1億円の借用書と馬場医院の土地建物の権利書を見せ、「馬場医院は俺のもの」と宣言します。

 

ジャンボは患者の生活習慣や癖を分析、病気も見抜いていきます。
そして地域の患者とその家族に起きている問題に、心も体もケアする町医者として取り組んでいくジャンボ。

看護師として半人前の飛鳥はジャンボからの難題に苦しみながらも地域医療の現実を見つめ、看護師として、1人の人間として成長していきます。

 

始まるまでまだ1ヶ月あります。
マキダイと忽那汐里の絡みが面白そうですね。

マンガ喫茶でちょっと予習してから観たいと思いますw



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