麻生太郎副総理、早くも失言そして撤回。家系や学歴が良くても、、、

自民党副総理件財務大臣、麻生太郎が早くも失言、そして失言を撤回。
相変わらずです、麻生太郎おぼっちゃま。
撤回するくらいなら言わなきゃいいんですけどね。

麻生太郎

1月21日に、政府の社会保障制度改革国民会議で
麻生太郎は普通の政治家だったら言わないことを平然と言ったんですね。
終末期高額医療費の負担が大きくなっていることに対して、
「さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」

本音を言っちゃいけないでしょ、それもオブラートに包まないで。
第一、日本語がおかしい。
たしかに、前後の発言はありますけどね。
元の発言が
「死にたいと思っても生きられる。
政府の金で(高額医療を)やっていると思うと寝覚めが悪い。
さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」
と言ってます。

これって、死にたいと思っている老人の発言を
麻生太郎が代弁して言っているみたいな言い方をしています。
でも、これはあくまでも麻生太郎の想像の発言です。
なので、死にたい老人の言葉と麻生太郎の言葉がごっちゃ。
主語がないからなおさらおかしく聞こえます。

それは死にたいと思っている老人はいると思います、が、
「政府の金で生きていると思うと寝覚めが悪い」なんて思わないでしょ。
「さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」
あくまでも、財務大臣としての発言で、一般の老人の代弁はしてません。

で、その日の内に撤回です。
「私個人の人生観を述べたものだが、
国民会議という公の場で発言したことは適当でない面もあった」
それって、周りから言われないと気付かないことなんでしょうか。
私個人の人生観って、他の政治家は間違っても言わないでしょう。

麻生太郎おぼっちゃまは昔から失言が止まりません。
おぼっちゃまなんで、世間の感覚とズレているのが原因でしょうけど。

太郎ちゃん、家系はお金持ちの家系なんですよね。
父、麻生太賀吉は実業家にして政治家。
麻生鉱業、麻生セメントの社長です。
九州電力会長、日本石炭協会会長にも就いてました。
炭鉱業で財をなし、炭鉱業が廃れて時にセメント業に移行し、
事業の衰退をきり抜けています。

政治家としては、自民党から立候補して衆議院議員を3期務めています。
これは、妻が吉田茂元総理大臣の3女だったこともあります。
吉田茂内閣総辞職の時に政界から引退し実業家に戻っています。

そんな麻生家に育った太郎おぼっちゃま、
世間に疎いんですね。
学歴は学習院大学政経学部を卒業して、
イギリススタンフォード大学のロンドン・スクール・オブ・エコノミクス留学。
決して馬鹿じゃないんですけどね。

人格、品性の問題なんですかね。
過去の失言で麻生太郎の人間性がわかる言葉。

初の衆議院選の演説で行った最初の一言。
「下々のみなさん」
おぼっちゃまらしい発言です。

高知県議選の応援で行った一言。
「婦人に参政権を与えたのが最大の失敗だった」
男尊女卑が太郎ちゃんのモットー?

広島の講演で、米価について
「どちらが高いかアルツハイマーの人でもわかる」
常識がないんでしょうか。

名古屋の街頭演説で、豪雨で岡崎市で死者3名がでてるのに、
「安城や岡崎だったからいいけど、
名古屋で同じことが起きたら、この辺全部洪水よ」
太郎おぼっちゃまのブラック・ユーモア?

麻生太郎は国民のために政治をしてるわけじゃないんでしょう。
政治家である自分に酔っている。
国民は下々なんでしょうし、
女性に参政権を与えたは失敗といい、
病人を話しの種にして、
死者が出たことに悼みもせず。
そして今回は無駄に長く生きる年寄りは死ねです。

こんなのに、自民党は過去には総理大臣をさせ、
今回は副総理兼財務大臣。
安倍総理と仲良しだからって、
政治家である前に、人としてどうかが先ですよね。

 



1件のコメント

  • hearsay

    学歴からしても(学歴なんてクソ食らえと思いますが)、決して優秀ではないですよね。実際スタンフォードもLondon Collegeも修士をとっていないでしょう。

1件のトラックバック

  • アメリカに対しても物怖じしない麻生太郎がかっこよすぎ! | Current topics - 時事・社会ニュース-
    2016年3月31日 12:55 AM

    […] 出典wadaino-trend.com […]

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