楽体(らくだ)しゃべくり007で水川あさみが紹介、やり方は?

1月21日の日本テレビ「しゃべくり007」で、
水川あさみがエクササイズに使っている楽体をしょうかい。
白と赤と青のゴムで出来ている器具でしたね。
そのやり方は???

楽体(らくだ) RAKUDA

 

 

水川あさみが「しゃべくり007」でやっていたのは、

肩甲骨を動かす運動でしたね。

楽体を後ろにまわし、両端の輪にそれぞれの手の中指と薬指を入れ、
引っ張るというものでした。

引っ張るとゴムの反動で後ろに引っ張られるで肩甲骨が閉じ、
また引っ張って、肩甲骨を開くの繰り返し。
肩甲骨の可動を大きくするって感じでしたね。
これで、肩こりに効き、姿勢も良くなるって話でした。

この楽体、正式には「ハルメソッド楽体(らくだ)」っていいます。
ハルメソッドは、姿勢・バランスをメーンに考えられたエクササイズ。
その器具として楽体が使わてているんですね。

このハルメソッドは、渡辺徹がダイエットに使ったエクササイズなんですね。1日6分 痩せる体をつくる楽体(らくだ)エクササイズ (ディスカヴァー携書)

本も出ていました。
「2ヶ月で12キロ」、スゲーと思いましたが、
当然食事療法をやった上ででしょうから、
このハルメソッドだけでは痩せませんから~。

でも、持ち運べて、どこででも出来るのはいいかもしれません。
「しゃべくり007」では肩甲骨のやり方でしたが、
付属のDVDは20分の内容で、
首、肩、腰、背筋、腹筋、側筋、全身運動などのやり方が入っているそうです。
ゴムチューブでも出来そうですけどね。



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