すしざんまい木村清社長落札、大間のマグロ初セリを1億5千万

すしざんまい木村清社長2012年マグロ初競すしざんまいの木村清社長、
2013年のマグロの初セリで
222キロの青森県大間産のマグロを

史上最高値の1億5540円で落札。

 

 

2012年に引き続き、2013年の大間のマグロを初セリで落札したのは、
すしざんまいを展開する株式会社喜代村の木村清社長でした。
去年の正月のニュースで、落札したマグロを解体する木村社長を
見た人も多いんじゃないでしょうか。

しかし、今年の大間のマグロの落札金額は異常ですね。
2008年のマグロの初セリは608万円、
それが2012年は5649万円、
そして2013年は1億5540万円です。
2012年の約3倍、2008年の約25倍です。

1月5日、築地市場で朝5時から始まったマグロの初セリは、
仲卸し業者とすしざんまいの喜代村の一騎打ちになり、
お互い譲らずあっという間に1億を突破、
最終的には1キロ当たり70万円の超高値ですしざんまいの喜代村が落札しました。
2012年も史上最高値だったんですけど、その3倍です。
仲卸し業者も当然依頼主がいたんで、億を越える競り合いをしたんでしょうから、
その依頼主が誰だったかも気になりますね。

この金額だと、大トロ一貫が5万円以上するんでしょうけど、
多分、すしざんまいでは400円前後で出すんでしょうね。
大赤字もいいとこです。

通常でも大間のマグロは高くても600万円位ですかね。
落札価格との差額は広告費と考えれば2012年だったらまだ5000万円ですが、
2013年は落札価格との差額は1億5000万円です。
広告費として元が取れるかは難しい金額です。

しかし、すしざんまいを展開する喜代村の木村社長は
バイタリティーの塊のような方ですから、
はなっから元がとれるとかちまちま考えていないかな。
自分の店舗に自信があるから、来客してもらえばファンになってくれる。
こんな信念があるからいくら落札価格が高くても関係ないでしょうね。



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