送り付け商法。代引き商法の対処法は?大手健康食品業者の偽物も!

高齢者、女性を狙った悪質な送り付け商法、代引き商法が急増しています。
注文をしていない商品を勝手に送りつけて、代金をだまし取るという詐欺の手口です。
商品は、健康食品、本、DVDが多いようですが、手口が巧妙で大手健康食品業者を騙る偽物もいるようです。
送り付け商法・代引き商法その対処法方法をまとめてみました。

送り付け商法・代引き商法

送り付け商法・代引き商法の手口

業者は、名簿業者から名簿を手に入れて注文をしていない商品を送り付けてきます。
その商品は、1万円前後という微妙な金額が多いようです。

その支払い方法は、

1.代引きでその場でお金を払わせる。
2.請求書と払込用紙を同封してあり後日払わせる。

このどちらかで代金を払わせようとします。

似たような手口で、電話がかかってきて、頼んでもいない商品を送るからと一方的に言って商品を送りつける手口もあるようです。

 

送り付け商法・代引き商法の対処法

商品が代引きの場合

注意しなければいけないのが、代金を支払うと売買契約が成立とみなされることです。
ということは、代金を絶対支払ってはいけないということです。

これは、頼んだ覚えの無い代引きの荷物は受け取り拒否するということです。

家族の誰かが頼んだのかもしれないと思っても、宅配業者に確認をとってから受け取るといったん引き取ってもらいましょう。

 

商品に振込用紙が入っていた場合

この場合は、無視して大丈夫です。
商品を開封せず送り主が14日間のうちに引取りにこなければ、その商品は自由に処分出来ます。

 

また、相手に受け取らない趣旨と引取りを請求すれば、連絡から7日間経てば自由に商品を処分出来ます。

こちらから返送する義務はありません。

ただし、代金を支払っていないということは送り主に所有権はあります。
14日間のうちに、その商品を開封したり、使用・消費すると代金の支払い義務が出てきますから注意が必要です。

 

受け取り拒否で電話があった場合、支払い催促が合った場合

「この会話は録音してあり、警察に相談してある」と言いましょう。

最初に録音してあると言って、会社の名前、住所、担当者の名前を名乗るように言て楽しみましょうw

いくら脅されても、元々は無効の売買契約です。
支払いますなんていっちゃいけません。

 

大手の健康食品会社や通販業者を騙る場合も

テレビでCMをしている大手の健康食品会社の名前や通販業者の名前を騙る場合もあるようです。
各社のホームページでも、自社のなりすましのついて注意喚起をしていますね。

大手健康食品会社や通販業者にしたら信用問題です。
大手は勝手に商品を送りつけたりはしませんからね。

送り付け商法・代引き商法は注文をしていないいんですから、
いくら送り付けられても契約は無効です。

 

警察も悪質業者の情報を開示して、運送業者との連携を取ればいいんです。

運送業者が荷物を運ばなければ悪質業者も送り付け商法・代引き商法はできませんかんらね。



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