渡邉美樹の公職選挙法違反動画を週刊文春が配信!人間性と評判は?

週刊文春が、自民党公認の和民の元会長、渡邉美樹の公職選挙法違反の動画をYouTubeにアップしました。

動画は、2013年6月のワタミグループのビデオレターなんですが、公示前の事前運動に抵触する内容です。

そんなブラック企業、ワタミグループを率いる渡邉美樹の人間性と評判について調べてみました。

渡邉美樹

週刊文春がYouTubeにアップした動画

これが、週刊文春がYouTubeにアップしたワタミグループのビデオレターです。

YouTube Preview Image

週刊文春が岩井奉信日大教授のコメントを掲載しています。

「『参院選』、『ぜひ応援してもらいたい』と語っていますから、
今回の参院選の支援依頼とみなされます。
違反行為であったことは間違いない」

このビデオレターは、6月10日前後に、ワタミグループに配布されたものです。

ワタミグループの社員は、ビデオレターを見た感想を視聴シートに書かなきゃいけないんですね。

しかし、翌週に内容に不備があったと、ワタミ本部でこのビデオレターと視聴シートを回収しています。

国政に進出しようとする渡邉美樹が、公職選挙法を知らないはずは無いと思いますが、何でこんなビデオレターを作ったのでしょうね。

 

渡邉美樹の人間性と評判

渡邉美樹は和民の成功で実業家、成功者としてマスコミに取り上げられます。
経営者としての渡邉美樹は経営の数字は残して言いますから評判はいいですよね。

しかしそれは従業員を最悪な労働条件で働かせることによって成し得た成果なんです。
なので渡邉美樹の人間性の評価は決して良くはありませんん。

 

渡邉美樹が作ったワタミグループはいやまブラック企業の代名詞です。

実際に2008年には、入社2ヶ月の女子社員が月残業141時間という過酷な労働時間でうつ病になり、自ら命をたっています。
そして、この件は2012年2月に労災に認定されています。

しかし、渡邉美樹からは当初、一切の謝罪はありませんでした。
「労務管理で出来ていなかったとの認識は、ありません。」とまで言っています。

バッシングを受けて初めて謝罪らしきことは言っていますが、
いまだ女子社員の遺族とは会ってもいません。
世間に向けて謝罪のポーズを取っただけです。

 

「365日24時間死ぬまで働け」

渡邉美樹のこの言葉が全てを表していますね。

この言葉の入った渡邉美樹の「理念集」はワタミの社員全員に配られています。
そこには、コンプライアンスはありませんね。
理念と言えば聞こえはいいですが、独裁者の戯言です。

まともな経営者だったら、コンプライアンスは優先事項です。
しかし、渡邉美樹には法令遵守という言葉は無いんですね。

自分の理念、理想が最優先で法律は2の次なんです。

なので、その人間性ゆえ、渡邉美樹の評判は最悪です。

今回の参院選で、渡邉美樹が自民党の公認を取ったことでの1500人アンケートで、自民党公認に反対という答えが80%です。

いかに渡邉美樹の評判が地に落ちているか分かります。

 

7月4日、参院選の公示日ですが、このまま自民党は渡邉美樹公認でいいんでしょうか。
自民党内部でも、安倍総理が渡邉美樹を公認したことに反対意見が続出しています。

法律を守ろうとしない人間を国政に参加させていいものなのか、自民党の判断には疑問を覚えます。



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