参議院選挙、自民圧勝!みどりの風壊滅、生活の党も、、、

7月21日の、参議院選挙。
自民大勝で終わりましたが、一夜あけていろんなニュースが出て来ましたね。

去年の衆院選を前にバタバタと結党された新党、
壊滅状態ですね。

みどりの風にいたっては、党首の谷岡郁子代表を含む現職4人が揃って落選。
衆議院議員2人しかいなくなってしまいました。

みどりの風

政党の要件が国会議員5人以上いることが条件ですから、
もう政党で無くなるということです。

政党で無くなれば政党交付金も貰えなくなります。
残った亀井静香、阿部知子衆議院議員は、どこかに移るしかないんでしょうね。
直ぐに国政選挙があればでまだ頑張るんでしょうけど、
次の選挙は3年後ですからね。

それに、党首自ら落選ですから、どうしようもないですね。

新党大地も、現職は鈴木宗男氏の長女、鈴木貴子衆議院議員ただ一人です。
政党要件の有効投票総数の2%に届きませんでした。

小沢一郎率いる生活の党も惨敗というより全敗です。
小沢チルドレンが多く占める生活の党では、
政党としての実績を示すことができなかったということですね。

小沢一郎

結局は小沢一郎の力のみの政党、しかしその力もほとんど失われた感じです。
20年間無敗だった小沢王国岩手でさえ、無所属の平野前復興相に負けてしまいました。

生活の党は今回の参院選、6人改選で全員落選ですからね。
今後、どこかと組むしか無くなったわけですが、
維新、みんなの党、は間違っても小沢一郎とは組まないでしょうから、
どうしようもないですね。

まさか、民主党に出戻りもないでしょうし、
政界の壊し屋といわれた小沢一郎も、もうキャスティングボードを握ることはないでしょうね。
民主党時代、鳩山由紀夫の後に、管でなく小沢一郎が首相になっていたら、
ここまで民主党の凋落も無かったのかもしれません。

あの政治資金規正法の裁判さえなかったら
小沢一郎にも、首相の目があったのかもしれませんが、
結局はそれも彼の運命だったのかもしれませんね。



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