土屋アンナ、主催者に出演出来ない理由は言っていた!

土屋アンナさんの初主演で公演するはずだった「誓い~奇跡のシンガー~」、
主催者側の一方的な公演中止、
土屋アンナさんに対する損害賠償と、
揉めに揉めていますね。

誓い 奇跡のシンガー

土屋アンナさん側は、主催者側発表の、
稽古8回のうち、2回しかこなかったというのを事実無根と言っています。

現在弁護士をたてて、主催者側に対応しているみたですね。

これ、ワイドショーが取り上げているのを見ると、
正義は土屋アンナさん側にありそうです。

「誓い~奇跡のシンガー~」の原作者の濵田朝美さんは、
29日のブログで、
舞台化は許可していないと言っています。

1年半前に監督に挨拶しただけといっていて、
ここば主催者側の発表と食い違うんですね。

主催者側はその挨拶が舞台化の許可と随分乱暴な事を言っています。
ということは、舞台をするにあたっての書面での契約は一切していないということですね。

そして、主催者側は濵田さんに、
「原作と内容が異なるから許可はいらないと」とまで言っています。
台本を要求した濵田さんに、主催者側は台本を渡すこと無く
一方的に舞台化を進めたんですね。
濵田さんは、土屋アンナさんを擁護しています。

というのも、土屋アンナは7月16日に濵田朝美さんから、
舞台は許可していないとき聞き、主催者側に掛け合ったんですね。

そして、
「原作者が許可していない舞台には出演出来ない」
と、制作側に土屋アンナは伝えたんですね。

主催者側の言い分の舞台稽古を休んだというのは、これ以降ということですね。

しかし、土屋アンナさんは原作者の了解を得ないと出演出来ないと制作側に言っているんですね。

単純に原作者の了解を得ればいいだけなのに、
なぜ主催者側がそれをしなかったのか、
それは原作をかなり歪曲した脚本にしていたからなんでしょうね。
濵田朝美は「屈辱された」と言っています。

だから制作側は、原作者の許可を得ていない責任を土屋アンナに押し付けるかっこうで公演を中止したんですね。

正しいのは、土屋アンナと濵田朝美側なんだと思います。

ただ、心配なのは土屋アンナさんと主催者側の契約ですね。
契約書の中でどうゆう条件になっているのかで、
土屋アンナに損害賠償責任が出てくるかもしれません。

法律で優先されるのは、契約内容であって正義じゃないですからね。

実際に公演が中止になって払い戻しも始まっています。

これから、具体的な話し合いになるんでしょうけど、
濵田朝美さんと土屋アンナの正義が勝てばいいんですけどね。

 



コメントを残す