NECがスマホ前向きな撤退?でもガラゲーは継続?

NECといえば、日本の携帯のナンバー1のメーカーでしたが、
なんと、スマートフォンの製造から撤退するそうです。

NECスマホ撤退

携帯の製造から撤退とおもったらガラケーの生産は続けるそうなんです。

普通、逆ですよね。
スマホ化が進んでいるから、ガラケーから撤退だったらわかるんですけど、
それの反対なんです。

その理由は、、、、、

ガラケーユーザーの70%がスマホに乗り換えるつもりが無いんだそうです。
もちろん、高齢者の利用も多いからなんですけどね。

電話とメールが出来れば事足りるってことらしいいです。

世の中、スマホ化が急激に進むって思われていたんですけど、
スマホユーザーは日本ではまだ30%止まりなんですね。

1番スマホ化がすすんでいる韓国の半分以下なんです。
思いの外、スマホ化のスピードが遅いんですね。
スマホはパソコンを使い慣れている人から見れば
小さなパソコンですから、使い勝手もいいんですけど、
ガラケーを使っている人からすればそこまでの機能は必要ないということです。
docomoは、2013年の夏の新商品に、ガラケーはもう無いんです。
利益率の大きいスマホを売っていこうとする戦略なんでしょうけど、
まだまだ、ガラケーのユーザーはいるっていうことを無視しているということになります。
NECにしても、docomoには納得いかなかったんでしょうね。

docomoはGALAXYとXperia中心の販売に路線を変更しました。
スマホでは、これまでの、NEC、シャープ、パナソニック、富士通と決別した形にしたんですね。

そこに来て、docomoはガラケーの新商品も出さない。
NECのこの判断は
スマホ偏重のdocomoに対してのあてつけみたいな感じですね。
NECがスマホの開発に遅れを取ってシェアを伸ばせなかったのもあるんですが、
まだガラケーでも利益を出せるという結論にいたったんですね。
世代が変わらないとスマホ化はあんがい進まないのかもしれません。

NECの判断は、果たして吉とでるんでしょうか。



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