宮崎薫、ASKAの娘がマツダのCMを歌ってもCDが売れなかった理由

2012年の4月から流れたマツダ「デミオ」のCMを覚えてますか?
長友佑都が出ていたCMなんですけど、
そのCMに流れていたのが宮崎薫の「君と空」。
そして宮崎薫はチャゲアスのASKAの娘なんですね。

宮崎薫

良い楽曲だったんですけで、余りCDが売れませんでした。
その理由は、、、

これが、そのCMです。

 

今、チャゲアスの6年ぶりの復活が話題になってますね。
そのASKAの娘、宮崎薫が2012年10月にabexからメジャーデビューしました。
CDアルバムのタイトルは「9 STORIES」。
CMに使われた「君と空」も入ってます。
しかし余り話題にならず、CDも売れませんでした。

2012年の4月に長友佑都を起用したマツダ「デミオ」のCMで、
この「君と空」が流れたときは話題になったんですよ。
CDも出していない無名の新人の曲がマツダのCMに使われるって。

その時、まだ宮崎薫は大学を卒業したばかりで、
音楽活動を本格的に始めたばかりでした。
もちろんデビューもしてません。

この時点で、マツダ側が宮崎薫がASKAの娘だというのを知っていて、
話題づくりに「君と空」を使ったのかも知れませんけどね。

一部音楽関係者の間では、
宮崎薫がASKAの娘っていうのは話題になっていましたが、
宮崎薫は、自分がASKAの娘であることは公表していないです。
本人が「ASKA」というブランドに頼りたくなかったんでしょうか。

2012年の6月にタワーレコード限定版の
ミニアルバム「Graduation from me」でインディーズデビューをします。

もしこの時期に、ASKAの娘だっていうを公にしていたら、
話題になり、テレビ出演の依頼とかきたりして
知名度も上がったのかもしれませんよね。

そして、avexと契約してデビューするのが10月です。
CMで話題になってから半年たっています。

長友が出たCMは1クールで終わっています。
CMが終わる前にデビューしていて、
宮崎薫がASKAの娘だっていうのを前面に出して売ってたら
テレビの出演依頼もあっただろうし、avexも力も使えたでしょう。

けど、宮崎薫はASKAの娘と名乗らない。
そして、CMからデビューまで半年かかった。
この2つが、CDが売れなかった理由なんでしょうね。

宮崎薫は実力で勝負したかったのかな。
でも、親の七光りを使うのも悪いことじゃないんですけどね。

 



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