小泉進次郎青年局長が派閥の長に?未来の総理の学歴と人気と評価

自民党の小泉進次郎青年局長(31歳)が、国会議員82名の長となりました。
といっても、自民党青年局での話ですけどね。
まだ小泉進次郎の派閥ではありませんが、派閥の前身になるかもしれません。
未来の総理候補の学歴、人気の秘密、評価を分析してみました。

小泉進次郎

 

小泉進次郎が局長を務める自民党の青年局員の数が
2012年暮の衆議院選の自民党大勝をうけ、18名から82名になりました。
自民党青年局は45歳以下の国会議員で構成されます。
今回の増員は初当選の議員が多いんですね。

青年局は毎週金曜日に昼食会をするんですが、
青年局長の小泉慎太郎の人気とカリスマ性に新人議員が集まり、
青年局が小泉進次郎派に育っていくかもしれません。

小泉進次郎はまだ衆議院議員の2期目です。
議員としての経歴も4年しか経っていません。
普通、世襲の2代目は親の地盤を引き継ぎ、周りのお膳立てで当選します。
しかし、小泉進次郎は世襲での地盤もありますが、
最初から政治家としての魅力がありました。

小泉進次郎は1981年4月14日生まれです。父親は元総理の小泉純一郎。
小泉純一郎は進次郎が小さいころに離婚し、以後進次郎は親族に育てられます。
小学校から大学まで関東学院で、大学は経済学部を卒業しています。
そしてアメリカのコロンビア大学大学院に留学、政治学修士号を獲っています。
その後は、アメリカの戦略国際問題研究所に勤務、
2007年に帰国して小泉純一郎の私設秘書を1年しています。

学歴からみると、大学生の時から政治家になる路線は引かれていたのでしょう。
2008年に小泉純一郎の指名で地盤を引き継いでいます。
兄の小泉孝太郎が政治家にならないのも分かっていたんでしょうね。

2009年第45回衆議院選に初出馬、得票率57.1%で当選しています。
選挙後に小泉進次郎はマスコミに度々取り上げられます。
最初は小泉純一郎の息子、2世議員として注目されていましたが、
次第に小泉進次郎個人の政治家としての顔がクローズアップされていきます。
そして、人気が留まることなく上がっていきます。
それは、なぜか。

小泉進次郎は政治家として芯をもっているということでしょうね。
父小泉純一郎の影響も多いと思いますが、
きっぱりしてるんですよね。自分を持っているということでしょう。
いい悪いの判断をがはっきりしている、そして弁が立つんですね。
馬鹿な政治家が多い分、魅力的に見えるのかもしれません。

そして、評価もうなぎのぼりです。
小泉進次郎は初当選の議員ながら、自民党のホープとして実績を積んでいきます。
遊説局長代理、青年局次長、環境副部会長、財務金融副部会長、外交副部会長、
自民党学生部長、新聞出版局次長に就任しています。
2009年の衆議院選で自民党の新人議員が5人しかいなかったのもありますが、
その中でも自民党内で評価が高いかがわかります。
ただ、広告塔という側面もあるんですけどね。

そして、2011年で青年局長に就任し、第46回衆議員選をはさみ続投しています。
ちなみに第46回衆議員選では、得票率79.9%で2度めの当選を果たしています。

もし、小泉進次郎が青年局員82名を掌握できたら、
30代は無理でも、40代で総理になるのも現実のものとなりそうです。
世界では40代50代の首相、大統領は当たり前です。
日本でも早く世代交代をして、40代での総理が実現してもらいたいものですね。
何も変わらない古い政治はもうこりごりです。

 



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